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ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
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隣人まつり

また桜の季節が巡ってきました。オフィスの前の新宿御苑の桜も6分咲き位。あと数日で満開ですね。
ひと足早いお花見を隣人会の隣人まつりで行いました。隣人まつりって、パリ生まれのライフスタイルで、同じアパートや近隣に住む人たちと、一緒に食事をしながら語り合うという、コミュニケーションのお祭りです。
日本では、町の自治会などが中心になって夏祭りとか行事が行われ、その活動を通して地域の人々がつながっていたと思うのですが、賃貸で住んでいる人は、こういうのに誘われないのですよね。マンションでも、区分所有者による理事会は開かれても、賃貸者が理事会にかかわることもほとんどないのではないでしょうか。
なので、やっぱり隣に住む人のことは知らないことが多いし、まして出来れば関わりたくないと思う人も多いですよね。
この隣人まつりは、区分所有者とか賃貸者とか関係なく、またオフィス使用だろうと住居使用だろうと、そういうことも関係なく、同じ空間を共有している人たちと知り合いになろう、というものです。

私たちのオフィスのあるマンションは、この隣人まつりにいち早く便乗、昨年のアースデイのときに第1回、花火大会のときに第2回、そして、今年は第3回目でした。

いつもエレベーターで顔を合わせ、挨拶をする程度の人たちが、一品料理を持ち寄って、スタートした隣人まつり。私も初めて参加しましたが、かなり面白かったです。参加者は12,3世帯くらい。ほとんどはオフィスで使用している方でしたが、どんな人たちがいるのかわかっただけでもなんとなく心強い気持ちになりました。
住居人の友人も来たり、前に住んでいたという人も参加してくれたり、とっても和気あいあい。

この新宿御苑、今注目されている迎撃ミサイルの発射場所の候補地でもあり、(夜間訓練してました)そうなったら新宿御苑どうなってしまうの、と思うのは私だけではないと思いますが、災害などで帰宅難民になった場合には、皆オフィスにとどまることになるので、非常食の備蓄をマンション全体で考えようという話も出ました。
賞味期限が切れそうになったら、隣人まつりで食べよう、となり、災害時にも頼れる隣人会、に発展してゆきそうです。
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by yukari_ta-ra | 2009-03-29 21:28 | 今日の想い | Comments(0)

祝 原侍ジャパン!

WBC連覇、本当に素晴らしい戦いでしたね。
選手たちの「世界一をこの手につかみ取る!」という気迫と団結力、つなぐ野球、これぞ野球の醍醐味!を思う存分見せてくださいました。
イチローさん、不調が続き、コメントをもらおうとするインタビュアーにも、やり場のない怒りを見せるその姿を見るにつけ、どれだけ辛い思いをしていることかと、気を揉んでおりましたが、最後のあの満面の笑顔!原監督に「もう、お前たちは!」と言われたことがうれしくてしょうがないとばかり、子供のように無邪気にはしゃぐイチローさんは素敵でした。

実は、原辰徳監督と私の誕生日は7月22日で同じ日なのです。
ですから昔から原さんの活躍は我が事のように嬉しかったのですが、今回もWBC監督就任の記者会見をされたときから、とても気になっていたわけです。
原監督もいい男になりましたね~~~!若いころより今のほうがずっと魅力的です!

それにしても、今まで自分の誕生日を意識するときは、原さんをテレビで見たときだけだったのですが、今年ほど意識する年もきっとこれからもないでしょう。
そうです、日本で46年ぶりに観測できる皆既日食の日なのです。
太陽と月の結婚。
地球交響曲第四番では、伊是名島で皆既月食を撮影しました。
そして第七番で、皆既日食を撮影するチャンスをいただきました。

今、地球交響曲第七番は、日々、ジェットコースターに乗っているような、展開が起きております。
上がっては下がり、また上っては下がる・・・・
まるで、今年の侍ジャパンの戦いのよう。(でも、だとすれば最後は上がり?)

ハワイの旅のレポートも徒然に、この第七番に吹く風についても織り交ぜながらお知らせしましょう!

ブログに長い文章は似合わないので、今日もこの辺で!また来てくださいね。
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by yukari_ta-ra | 2009-03-25 22:56 | 今日の想い | Comments(0)
ハワイの旅レポート、まだまだ続きますが、地球交響曲第七番もいよいよ本格的な撮影が始まりますので、その準備も佳境となってまいりました。
今週末は、出演者高野孝子さんが主宰される雪中キャンプの撮影、来週末は伊勢神宮の御神事の撮影、そして4月11日からはいよいよアンドルー・ワイル博士の撮影が始まります。
そして、新たな出演者が決定しました。ガイアシンフォニーのメルマガに登録されている皆さんにも速報でお知らせしますが、その出演者とは、ツール・ド・フランスのチャンピオンになった最初のアメリカ人です。
自転車的ライフスタイルを貫いてきた龍村仁にとって、最も描きたかった世界の自転車選手との出会いは、地球交響曲らしいシンクロニシティによってもたらされました。
これで第七番の出演者の全体像は決まりましたが、あとひとつだけ苦戦していることがあります。苦戦、といっても人技でどうにかなることでもなく、事態の推移を見守るしかないのですが。それはまたお話できるときが来たらお知らせしましょう!
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by yukari_ta-ra | 2009-03-24 04:54 | 地球交響曲 ガイアシンフォニー | Comments(0)
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見渡す限りの断崖絶壁に囲まれたワイピオ渓谷。
下から周りを見渡した時、なぜか不思議な安堵感に包まれました。
谷には、縦横無尽に渓流が流れています。
その渓流をアドベンチャーのごとく、車で渡ること数回。
川を車で渡るなんて、世界中あちこち旅したけれど、かつてなかった体験!
娘も窓を全開にして大喜び。(結構アクティブなことが好きな娘・・・)
途中、川のそばで休憩。聞こえる音は川のせせらぎと鳥の鳴き声だけ。
あまりの美しさにずうと川の流れだけを撮影してしまいました。
ハワイアンの主食であったタロイモ畑には、トンボが舞っています。
楽園!この心地よさ!懐かしさ!!初めての土地なのに、懐かしい気持ちがこみ上げてくるなんて、滅多にありません。前世の記憶?とリンクしてしまったよう。
真樹さんの案内してくれたところは、この王家の谷に住む、かつて環境保護活動家だった女性の家です。
私たちからのお土産マラサダを喜んで下さり、お茶をごちそうして下さいました。真樹さんは週に何度もこの場所を訪ねているそうです。電気はすべてソーラーを利用。最近、ここが洪水になり、いろいろなものが流されてしまったとか。でも30余年前に自分たちで建てたというこの建物は全く大丈夫。毎年網戸の網だけ張り替える程度だそう。真樹さんは、この場所でワークショップを行うそうです。
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こんな楽園のような場所に来たら、もう帰りたくなくなってしまいますよね。浦島太郎が竜宮城に行ったときの気分ってこんなんだったんだろうなあと実感。ワークショップにも興味津津。
でも、私はもう、次なる地、マウイに行かなくてはなりません。
ワイピオ渓谷での夢のような時間はあっという間にすぎ、夕方のフライト出発時間ぎりぎりにコナ空港に到着、菅原真樹さんと孝江さんたちに別れを告げ、飛行機に飛び乗ったのでした。菅原真樹さんに出会えたことに心から感謝。ありがとう、真樹さん。
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by yukari_ta-ra | 2009-03-18 03:06 | | Comments(0)

王家の谷 ワイピオ渓谷

ホノカアのピープルズ・シアターで見た映写機の大きさとその年季ぶりに胸が震える感動を覚え、はしゃぎまくっていた私を見てNYのプロデューサーは、プレミア試写会へ声を掛けて下さったのですが、(すでにその日のチケットが手に入りにくいことは知っていました)マウイ行きを変更をすることは出来ず、お礼を申し上げて、ホノカアを後にしました。
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帰りにまたホノカアを通ったら、シアターにはたくさんの人が並んでましたよ!ホノカアボーイ3月14日の公開のその日は、学位授与式なので、残念ながら行けませんが、映画を見たら感想また書きましょう!

さて、そうです、ワイピオに向かっていたのです。
真樹さんは、ここがハワイアンの最も聖なる場所ヘイアウだと教えてくれました。断崖絶壁に囲まれたこの谷には、カメハメハ大王も住んでいたことがありハワイアンには王家の谷と呼ばれています。
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しかし、今このワイピオ渓谷の水は枯れ、かつてのように何本も滝が流れ落ちていなく、大地は疲弊しているそうです。真樹さんはこのヘイアウの水と大地が蘇ることこそ、ハワイアンのスピリットを取り戻すことに最も大切なことだと考え、ここの水を浄化したいと静かに語ってくれました。

真樹さんは、この谷の底へ私たちを連れて行ってくれました。谷に住む友人にハワイ島名物のドーナッツ、マラサダのお土産を携えて。
急な坂道をゆっくり降りてゆくのですが、この道を車で通ることのできる人は限られています。確かに車が何台か落ちて転がっていました。

でもなぜか真樹さんの運転はとても安心、何回も何回もこの道を通っているそうですが、断崖絶壁を車窓から見降ろしても、怖くなかったのが不思議です。(私は実は怖がりなのです)
まずはじめに、連れて行ってくれたのが海岸。
古典フラのチャントでは、小石や木の棒などを使ってリズムをとったりしますが、私もちょうど今、子供のお楽しみ会の出し物として和太鼓の練習をしているので、小さな棒を二本拾って、流木をドンコドコ、ドンコドコを叩きました。本当だったらチャントを奏上したい気持ちだったのですが、ハワイアンのチャントは知らないので、音での奏上です。
気持ちよく叩いていたら、突然、大きな波が私に向かってきて、あわてて後ろに下がろうとしたら、石につまづき、転んだところに、ザブンと波が足から頭に通り抜けてゆきました。
見ていた孝江さんと真樹さんはハワイのマナ(スピリット)からのBlessing(祝福)だと笑いました。
私も、渓谷に入るための禊、そして迎え入れられたと受け取ったのです。
この地には、ハワイのマナ(スピリット)が確かに存在している。その力は、風にも水にも海にも波にも宿り、波でさえ、マナによって動いていることを体感した瞬間でした。
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by yukari_ta-ra | 2009-03-11 05:42 | | Comments(0)

ホノカアボーイ

2月22日
ハワイ島の2月の朝晩は、意外と冷え込みます。13年前に旅した時も結構寒い思いをしたので、今回はフリースやらセーターやら持って行きました。案の定、朝晩はフリースが手放せなかったです。
ハワイ島には、マウナケアとマウナロアという山がありますが、視界を遮るものがないので山々をあちこちから一望でき、そのなだらかな曲線に惑わされ、それほど高い山に見えないのですが、実はどちらも4000mを超え、山頂はなんとツンドラ気候らしいのです。
富士山よりもはるかに高いその山頂は、雪で覆われていました。
なので、中腹に広がるハワイ島の森の中はマウナケアからの冷気が降りてきているようでした。
翌朝は、真樹さんがハワイアンのヘイアウ(聖地)に連れて行ってくれることになりました。朝7時に出発。目指すはワイピオ渓谷。滝が流れ落ちる美しい渓谷です。
そのワイピオに向かう途中、小さな町が所々にあるのですが、1時間半近く走ったくらいでしょうか。ふと「ここは何という町ですか」と聞いてみたら「ホノカア」というじゃありませんか!え~~~!!ここがあのホノカア!!来たかったんですけど、今回は無理かな~って思っていたんです!!機内で、この町を舞台にした映画ができたことを知って・・・、その舞台になった映画館はすぐそこですよ、え~~~!!!見たい!どこですか?ここです!わお!!降ろして下さい!!
というわけで、3月14日から劇場公開される映画「ホノカアボーイ」のロケ地を見学となりました。
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この映画は、ホノカアの映画館で映写技師の助手をしながら過ごしたひとりの青年の3か月を描いたものというのですが、ハワイ島の向う機内誌で読んでからなぜか気になっていたし、原作を読んだ友人は涙涙、だったというのです。
この日は、ハワイ島でのプレミア試写会で、恵美子さんからもかおり子さんからも、私がせっかくハワイ島に来るなら、このプレミア試写会に誘おうと思っていたのだけど、とも言われておりました。本当に残念、この日はマウイへのフライトを取っていたからとあきらめていたわけです。
日本からは主演の新人、岡田将生さん、倍賞千恵子さん、松坂慶子さんや監督、脚本家などが勢ぞろいになるとか。
車から降り、映画館の前に行くと、外人の人が立っていました。なんとその方、ホノカアボーイのアメリカサイドのプロデューサーで、ニューヨークから来ているとのこと。映画館主のすてきな女性も出てこられ、中を見学させてくれることになりました。
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これからは劇映画も作ってゆきたいと映画プロデュース修士を取った私へのお祝い、としか思えない!感動感動の出会い!!

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↑ つい最近まで使っていたという映写機!
↓ ホノカア ピープルズシアター(このシアターで地球交響曲第七番上映したいと孝江さんと映画館主に話したのでした)
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この映画を制作したのはロボットという会社なのですが、この会社の社長、阿部さんのお考えに共鳴するところが多く、いつか映画を一緒に作らせていただきたいと密かに憧れている会社でもありました。というわけで、勝手にホノカアボーイの宣伝協力をすることにしました!(私のブログでということですが)
みなさん、ぜひ3月14日から公開されるホノカアボーイにご注目くださいね!!
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by yukari_ta-ra | 2009-03-08 07:36 | | Comments(0)
2月21日
Aloha~
もうひとつの旅の目的は、ハワイでガイアシンフォニーの自主上映をしてくださった皆様にお会いすることです。
昨年、Gaia Pacific Center (ガイア太平洋交流センター)をオアフで立ち上げ、ガイアシンフォニーの自主上映をされた孝江さんとご主人のGaryさんのご尽力により、やはり、ハワイ島でガイアシンフォニーの上映をされた恵美子さん他、シニアライフ協会の皆様とお会いすることになりました。
フラの発表会のあと、コナリゾートホテルで、オアフから来てくれた孝江さんとGary,そしてハワイ島のシャーマン(勝手に思っていますが)恵美子さんと合流、連れて行ってくれたところは、カロコの森の中で暮らす菅原真樹さんの懐でした。


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真樹さんとは初めての出会いです。後で知ったのですが、真樹さんは日本におけるフリーダイビングの第一人者で、某有名女優をフリーダイブチャンピオンに導いた張本人。その彼女とはパートナーを解消され、今はハワイ島の広大な森をハワイアンに還して森の番人となり、ハワイアンの心のケア、身体のケアに心身を注いでいます。
シニアライフ協会の皆様が待つその家で、真樹さんはずうと動きっぱなし。ほとんど話すことができません。なんとその日ステイさせていただく孝江さん夫婦と私たち母子のために、五右衛門風呂を沸かすために、薪をくべ、火入れをしていたのでした。
立派なバスルームもついていたのですが、わざわざ焚いてくれた五右衛門風呂。満天の星空のもと、浸かったそのお風呂は旅の疲れが一気に吹っ飛ぶほど、本当に気持ちよかったです。
そして真樹さんはお風呂の準備をしながら、なんと竈でご飯を炊いてくれたのです。これもすごくおいしかった。


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ランプ明かりでの夕食会
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フラッシュたいてパチリ。
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真樹さんの生活のリズムは森と共鳴しているのだなと感じました。人によっては、それはゆっくりに見えるかもしれない。でも本来の人間のリズムも森とともに有ったのではないでしょうか。この森を訪れ、静養し、真樹さんの食事をいただくことで病気が治っていく人がたくさんいるそうです。
真樹さんは3月は日本のあちこちで講演されるそう。明治神宮にもお見えになるみたいです。男性にしては珍しく透明感のある方です。どんな講演をされるのか私も一度聞いてみたいです。
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by yukari_ta-ra | 2009-03-06 06:50 | | Comments(0)

ハワイ島の女神たち

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2月20日
ハワイ島の旅の目的は、ハワイ島にあるチベット僧院、ウッドバレー・テンプルのロサル(チベット暦のお正月)に参加することでした。13年前にハワイ島を旅した時も同じロサルのころ。そのとき一緒に旅したのがマナちゃん。(写真中央)
あのころの旅でフラに目覚めたマナちゃんは、今ではカヒコ(古典フラ)をハワイアンのクム(ハワイ語で先生のこと)に直伝していただくまでに上達しました。伊豆大島にフラを広めた張本人です。

その発表会の差し入れにとKaoricoさんが手作りしたのが昨日のブログの写真のケーキです。チョコレートのスポンジケーキの間には、ハワイアンならみんな大好きというプルプルデザート「ハウメア」が挟まっていて、その食感といったらとってもトロピカル!粉砂糖の模様のフラガールも、kaoricoさんが型紙を作って描いたもの。見た目もすてきだけど、味もおいしかった。
写真左がkaoricoさん。とっても美しい人。Kaoricoさんは「Little Eagleリトルイーグル」という洋服のデザイナーです。
私がよく着てた「うさぶろう」さんの服は、マナちゃんが教えてくれたものですが、「Little Eagle」の服もマナちゃんから教えてもらいました。この「Little Eagle」の服、女性らしさがほのかににじみ出てくるデザインで、着ているとやっぱり「うさぶろう」同様、よく質問され、今では私の一番のお気に入り。でもなかなか手に入らないのです。Kaoricoさんは、昨年ハワイ島に移住、今新しい体制を模索しているようです。

写真右は、やはりハワイ島在住の小田まゆみさんです。女神をこの世にたくさん生み出しています。ハワイ島の旅の始まりは、こんなすてきな女神たちとの出会いから始まりました。
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by yukari_ta-ra | 2009-03-05 22:54 | | Comments(0)

I am comeback!

龍村ゆかりです・・・

大学院、修了確定いただきました。この2年長かったです。11月位からは修論のことで頭がいっぱい、時間はすべてそのために費やし、2月14日の発表まで、書き続けました。
ファイナルペーパーのテーマは「ストーリー分析とその有効性」です。
話すと長くなりますが、映画のストーリー分析についてまとめたものです。
「おくりびと」をストーリー分析すると、かなりいい評価になり、オスカーは十分とれる作品であることは予測できておりました。
この分析は、映画開発の段階で用います。
今までドキュメンタリー映画ばかりでしたが、私の夢は「劇映画にもチャレンジ!」です。
映画が本当に好きなんだなと、この2年の学びで実感しております。この年齢で大学院、というのはいいもんですね~。

そして、無事、発表を終え、ハワイ島の旅をしてまいりました。
専門職大学院の講義が平日の夜と土日だったため、家族に思いっきり迷惑をかけまくっていましたので、娘とべったり時間を過ごしたくて、思い切って行きました。
13年ぶりのハワイ!出会いが素晴らしかったし、ブログに紹介したいことが満載。
地球交響曲第七番の制作も波瀾万丈、一筋縄ではいかない日々。なのでブログ再開です。
皆様、どうぞよろしくね!

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Handmade of Kaoriko-san
who is Kaorico-san? See you tomorrow! Maharo~
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by yukari_ta-ra | 2009-03-05 05:45 | 今日の想い | Comments(4)