gaia*cafe まごころの種を探しに gaiacafe.exblog.jp

ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
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9月23日の秋分の日、阿蘇の近くの森の中にあるアンナプルナ農園で森の感謝祭がありました。

森の感謝祭は
森のおかあさんありがとう
水の神さまありがとう
火の神さまありがとう
自然の恵みをいつもありがとう
と感謝するお祭です。


アンナプルナ農園は「木を植えましょう」「空とぶブッダ」の著者正木高志さんファミリーの農園で、無農薬のお茶を育てながら、自給自足の生活をされています。

その農園の近くの原っぱで行われた森の感謝祭。気持ちよかった~。

九州ジャンベクラブは、西アフリカの伝統的な太鼓ジャンベをそれはそれは気持ちよく響かせてくれます。そして正木さんとチコさん、ラビさんの歌とお話。
ミナルさんの美しいアースダンス。夜は焚き火を囲みながら、月明かりの下で真砂さんのインディアンフルートとサヨコオトナラのアースミュージック・ライブ。
夕方の空には、七色の彩雲も現れ、森に感謝の響き、祈りを送るほうが、自然界からまた感謝のお返しを受けているような、いのちの環のなかにいることのここちよさ。

翌朝は、太古からの聖地、押戸石山へ。
阿蘇の雄大な風景。ペトログラフも刻まれているという不思議な石郡のなかでみんなでまた歌いました。

正木さん、チコさん、ラビさんありがとうございました。
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by yukari_ta-ra | 2007-09-26 04:42 | 今日の想い | Comments(0)

漂うとき

私のブログにたくさんのアクセスいただき、その目覚ましさに慄き、書けない日が続きました。
書けない、ということはブログばかりではなく、手紙のお返事も書けないのです。

家庭のこと、仕事のこと、子育てのこと、そして自ら学び続けるということ。
自分の器のキャパシティを越えているのではないかと思えるほど次々といろいろなことが起こります。
それに対して何も出来ない、動けないのです。心のバランスを見失ってしまったのでしょうか。
心のストレスのせいだと思っていました。鬱なのかもしれない、とも思いました。

でも友人が、それは鬱ではないと、次のメッセージをくれました。

しかし、我らがゆかりさんのは
鬱ではなく『移行期』
次の段階にシフトしていくときは漂うときですから
気力は出なくていいんじゃないですか?
出ないことを、あれ?とか変だとか思ったりせずに
そんなときもあるわなーーーーとへろへろぐずぐずしててください。
テンションあがってばかりの方が生物として変ですよ。
自分にやさしくしてくださいませー。
使命大きいヒトほどきっと、移行期もきついかもしれませんが
(ゆかりさんもプチグランマだし)
実は大きなところから守られているわけですから
委ねていればぜったいだいじょうぶ!です。


そっか、今は漂うときなのね、次のステージに備えて、自分のバイブレーション、波長を整えるときだったのね、と納得。
この漂うままでいいのですね。この世の全ての生きとし生けるいのちに心から感謝します。
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by yukari_ta-ra | 2007-09-21 04:18 | こころの練習帳 | Comments(0)