gaia*cafe まごころの種を探しに gaiacafe.exblog.jp

ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

レジ袋 

今、東京都写真美術館ホールで「地球交響曲第六番」のロードショー公開を行っていますが、このロードショーは、通常の劇場でのロードショーとは違うところがあります。
このホールでパンフレットやサントラCDなどを販売していますが、その販売スタッフはホールのスタッフではなく、私たちの映画の仲間たちなのです。ガイアシンフォニーの自主上映会のスタッフだったり、うちのスタッフの友人だったり。なので、私も何回か販売コーナーで売り子をしていました。まるで自主上映会のようなアットホームな感じがホールには漂っています。

さて、販売をしていて気がついたことなのですが、少しでも環境に負荷をかけないようにということで、基本的にはお買い上げいただいた商品はレジ袋に入れずにお渡ししたいと思っておりました。もちろん、袋は用意してあります。
結果、若い人たちは、袋がなくてもそれほど抵抗がないようでしたが、ご年配の人ほど袋に入れて欲しがっていました。
自分のカバンに余裕があってもです。袋を欲しがる理由はひとつです。この商品は買ったものであるという証として袋が必要なのです。
むき出しの商品が自分のカバンに中に入っていて、あらぬ疑いをかけられたときに申し開きが出来ないというわけです。(領収書はお出ししていますが、求められたときだけなので)
お買い物袋を持参している人もあまり見かけませんでした。

私はパタゴニアで服を買ったとき、袋がもらえず、頭をガーンと打たれたようなショックを受け、それからは買い物袋を持参するようにしています。

買った服をそのまま自分のカバンに入れる人たちをパタゴニアストアで見て、かっこいいと思いました。

今ではデパートへ行っても袋を断わり、お買い物袋に商品をそのまま入れてもらっています。かなり珍しいほうだと思います。でも店員さんはちゃんと対応してくれます。

ぜひ皆さん、買い物袋を携帯しませんか!
ゆくゆくは風呂敷を自在に操り、なんでも包んで持ち帰れたらすてきだなと思います。
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-27 01:31 | 今日の想い | Comments(2)
5月13日の母の日、兵庫県・赤穂市の普門寺にて、世界の13人のグラン・マザーに選ばれたクララ・シノブ・イウラさんを囲み、母なる地球への感謝の集いを行いました。

13人のグラン・マザーは、マヤ族、ホピ・インディアン、アマゾンのジャングルの部族、ネパールの部族、チベットの部族、メキシコのインディオなど……伝統ある部族を代表する「知恵袋」であり「長老」たちです。
2004年11月、ジェニーヌ・プレヴァというアメリカ人女性(先住民の生活様式を維持するために設けられた非営利団体・所長)が世界中の先住民を訪ね歩き、霊的指導者である13人のグランマザーを引き合わせ、ニューヨークのフォニシアにてはじめて一堂に会し、国際評議会を開きました。
その後、このグラン・マザー国際評議会は毎年、グラン・マザーのホームグランドで開催されてきました。

クララさんはアマゾンの奥地の森に住んでいて、森の声を聞きながら薬草で人々の病気を治し続けています。
実は日系人でもあるクララさんですが、クララさんのコミュニティからもうひとりグランマザーに選ばれているので、なぜ自分が13人のひとりに選ばれたのかと思っていたそうです。
でも、昨年ダラムサラでこの評議会が行われ、ダライ・ラマ法王に謁見を許されたとき、クララさんは仏教と密接に関わりながら生きてきたことを思い出し、日本へのつながりを強く求め始めました。
その流れの中で私はクララさんと出会い、天河神社や富士山など日本の聖地にご案内させていただいたりもしました。

13人のグランマザーを紹介する本が発売されました。私たちが霊的に深く目覚めたとき、13人のグランマザーを日本にお招きできる日が来るかもしれません。
 
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-25 23:32 | 今日の想い | Comments(1)

晩学の・・・

黛まどかさんの「俳句でエール」の携帯メルマガ配信を購読しております。
五七五のたった17文字の世界から勇気をいただいたり励まされたりする人も多いそうですが、私もそのひとり。
朝8時に配信される俳句を読むのが日課になっています。
今日の一句はまさに、今の私にぴったりだったので、ご紹介させてください。
晩学の 妻の一灯 青葉木菟   斉藤正
ばんがくの つまのいっとう あおばずく

「俳句でエール」では黛さんの俳句の解説がついてきます。
その解説によれば、子育てがひと段落した後で、かねて学びたいと思っていた女性も多いでしょうが、アオバズクが鳴く夜更けまで部屋に灯をともし勉強に勤しむ妻を、案じながらも誇らしく、またいとおしく思う夫、そんなご主人の優しさに包まれて勉学に励む妻。二人の信頼感が句中に感じ取れます、とありました。

私は子育て真っ最中ですが、今しかないと、この春から映画専門大学院大学に入学、週4日間学校に通っています。社会人のための大学院なので、平日の夜と土日に授業があります。
家族の支えが得られるかどうか不安だったのですが、より専門の知識を深めたいと学校に通うことを決意。夫は学校に通う私を駅まで送ってくれ、私のいない夜は子どもたちの面倒を見てくれています。
まだ通い始めたばかりで自分のことだけに精一杯だったのですが、この俳句が送られてきて、ああ、夫もこんな思いで私を支えてくれているのかなと胸が熱くなりました。
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-18 00:02 | 今日の想い | Comments(3)
私の友人が、地球交響曲第六番を観て、私とお話をする会を企画してくださいました。
でも、悲しいかな、私は全くネームバリューがありませんので、まだ定員にならないとのこと。
私は少人数は一向に構いませんし、むしろ企画をしてくださったこと自体がとても嬉しいのですが、少しでも多くの方とお話できれば楽しいので、こちらからもお知らせすることにいたしました。
本当に手前味噌で恐縮ではありますが、もしよろしければ東京都写真美術館での映画鑑賞&ランチ(またはティータイム)にいらっしゃいませんか。
詳細はこちらです。
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-07 20:28 | 今日の想い | Comments(2)

六ヶ所村ラプソディー 

映画「六ヶ所村ラプソディー」と鎌仲ひとみ監督のトークを聞いてきました。

今私たちの生活は、原子力エネルギーで支えられています。
それはまぎれもない事実です。
都市で大規模な停電が1時間でも起きれば、町はたちまち混乱に陥ります。
エレベーターは止まり、信号も止まり、ビルの空調も止り、テレビは消え、交通機関も全て止り、電動モーターでくみ上げる水も出なくなる。
入院中の患者さんたちはどうなってしまうのでしょう。

停電してしまったら、間違いなく都市機能は麻痺状態になるでしょう。
電力会社には苦情の電話が殺到するに違いありません。(いえ、電話も通じないのですね)
これが数日続いたら、どうなってしまうのか。
1ヶ月続いたらどうなってしまうのか。
1年続いたらどうなってしまうのか。
2年続いたらどうなってしまうのか。
5年続いたらどうなってしまうのか。

大量の電力を生み出す原子力エネルギーは、私たちの生活を飛躍的に快適にしてくれました。
炭酸ガスの排出も少なく、地球上にこれだけのエネルギーをまかなえる他のエネルギーは見当たりません。

夢のエネルギー、でもひとつだけ、この巨大なエネルギーには負の側面があります。
使用済みの核燃料の再処理の問題です。
私たちは今、人類未踏の問題にぶちあたっています。
私たちが利便であり続けることは、未来の地球に大きな負荷を掛け続けることでもあります。
人がこの巨大なエネルギーを正しく扱えない限り、美しい場所を美しいままに、美しいものを美しいままに残すことはもう出来ないかもしれないのです。

エネルギーの問題は、ひとりひとりの問題です。
ぜひこの映画を観て、エネルギーについて考えてみませんか。
たくさんの自主上映会が企画されることを願います。
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-03 05:34 | 今日の想い | Comments(0)

瑞浪芸術館

瑞浪芸術館の館長で陶芸家の近藤精宏さん主催の「地球交響曲第六番と龍村ゆかりのトーク」が行われ、岐阜県瑞浪市に出かけてまいりました。私が綴った「母なる地球に捧ぐ 地球交響曲第六番魂の旅」を読んでくださり、声を掛けてくださったとのこと。感謝です。

講演時間1時間あまり。映画をすでに2回も観てくれた青年が、当初私の話だけでいい、と思って会いにきたけど、話を聞いてもう一度観たいと、そのまま映画を観てくれたり、サインをたくさん求められたりと、恥ずかしいやら嬉しいやら。
でも、イーウーマンの「講演者養成講座」で、講師の山口容子先生から、「覚悟をしてね」と受けたアドバイスから、言葉通り覚悟を決め、しっかり地に足をつけて、照れずに話をしようと思っています。
映画のあとの懇親会で、瑞浪芸術館に集ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-02 05:35 | 今日の想い | Comments(0)

スピボイ 

スピボイことスピリチュアル・ボイジャーズというサイトからインタビューを受けました。

大きな変革の時代に、スピリチュアルな価値観を持って生きる人々に注目し、その考え方、多様な視点を人々にシェアしたいというサイトです。

良かったら感想など聞かせて下さいな。
[PR]
by yukari_ta-ra | 2007-05-01 23:35 | 今日の想い | Comments(3)