gaia*cafe まごころの種を探しに gaiacafe.exblog.jp

ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
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カテゴリ:いのちの環(わ)( 12 )


龍村ゆかりです。

今、13人のグランマザーの国際会議の準備で、毎日毎日、いろいろなことが起きています。
寝る時間もないほどの日々ですが、今日と明日、名古屋、大阪に出向きますので
急なお知らせで恐縮ですが、ご縁のある方に届きますようお知らせいたします。

名古屋では、アシで船を作る石川仁さんと、大阪では、映像作家で映画監督の河瀬直美さん、奄美の唄者、朝崎郁恵さんとのライブイベントです。


2010年8月7日(土)
うつくしい地球を7世代先へと続く子どもたちへ。船に祈りを乗せて、、
===夏休み企画===
古代葦舟づくりと、グランマザーの映画上映会。トーク:石川仁/龍村ゆかり

ガイアシンファニー、グランマザーと、ひとりの女性であり、そして母であるゆか
りさんが、この活動へと突き動かされたはじまりのお話しをして頂く予定です。
この話しは、わたしたちの魂をも、目覚めさせる話しです。
そして、今回の会場となるこの森林公園は、秋、グランマザー祈りの和をつくる場
所でもあります。美しい芝生が、木々に囲まれた素晴らしい公園です。
皆さん、ぜひ、いらしてください。お待ちしています。
***
太古の昔、太陽、月、星々と語り
海を渡った先住民族達
川辺に生える葦を束ね作られた古代船に乗って、、、。
いま、もう一度、太古から伝わる智慧を繋いでいく。
バラバラになった「かけら」を繋ぐように。

「太古の智慧とは 自然と共に生きること」

先住民ら世界で自然と生きる13人のおばあちゃんが、智慧を次世代に伝えたい、と
立ち上がり結集します。どうぞ、夏休み親子での参加お待ちしています。

~~~~~~~~~~~~~
2010年8月7日(土)の部
◎子どもたちへ◎*葦船つくり(小学3年生~)*帆つくり、冒険など(4才~)
◎大人たちへ◎*ドキュメンタリー映画、「FOR THE NEXT 7GENERATIONS」
*龍村ゆかりさんトーク
◎子どもも大人もみんなで◎*石川仁さん「葦船航海話し」*小向サダム、ボロン祈りの歌
会場:愛知県森林公園植物園(http://www6.ocn.ne.jp/~shinrin/)
参加費大人2000円(植物園入場料金込) 子供1000円(入場料、材料費、おやつ代、保険込)

主催・問い合せ・申し込み先
いのちの環あいちinochinowa-aichi@docomo.ne.jp 080-1561-3423、090-6616-1475


~~~~~~~~~~~~~
2010年8月8日(日)大阪
阿母(あんま)なる島アマミ ライブイベント

奄美の人々は、祖母や母のことを親しみと尊敬をこめて阿母(あんま)と呼びます。
母なる島・奄美大島や加計呂摩島に伝わる島唄を歌い続ける朝崎郁恵や奄美にルー
ツを持つミュージシャンたアーチストが集い大自然の素朴さと神秘を映し出す映像
を交えながら、奄美の魅力をいっぱい浴びる素敵な一夜!
 
出演者
・朝崎郁恵・シーガン山下・龍村ゆかり(映画【地球交響曲】プロデューサー)
・里アンナ・小林成芳with萩原きよみ
ゲスト/河瀬直美(映画作家)
 
15:00開場/16:00開演 umeda AKASO
前売:\4500当日:\5000※入場時ドリンク代500円が別途必要です
主催:加計呂麻の自然を守る会 ページ・ワン06-6362-8122(平日11:00~18:00)
NOW ON SALE
チケットぴあ 【Pコード108-731】 電話予約 0570-02-9999
ローソンチケット 【Lコード57956】 電話予約 0570-084-005
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by yukari_ta-ra | 2010-08-07 07:30 | いのちの環(わ) | Comments(0)
gaia*cafeにお越しの皆様、ご無沙汰しております。

今、とても美しい心の旅の途上にあります。なので、なかなかブログに登場できませんが、ときどきのぞいてみてくださいな。

twitterもよかったらみてください。


さて、今、13人のグランマザーを奄美にお迎えする準備に奔走しておりますが、グランマザーの活動を追ったドキュメンタリー映画の上映会が次々と計画されています。
でも本当は、まだ日本語版、完成していなくて、仮の状態で皆さんにご覧頂いているのが心苦しいのですが、すごい勢いにおされて、とりあえずまたまた上映会であります。

お世話される方は、ももちゃんというママです。

それから、5月18日の夜には、三軒茶屋の「オハナ」でも上映会行います。こちらはグランマザー・クララのお話つき。もうすぐ帰国してしまうから、クララの話を聞けるラストチャンス。
私も行きますよ。

詳細は「オハナ」に聞いてみてください。




というわけで、以下、ももちゃん情報を転載します。ちょっと力の入ったインフォメーションにぐっと、きますね~。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

13人のグランマザー映画上映会@女神カフェが、
ついに決定しました!

まだまだこれから、色々な場所で上映会が開かれる予定ですが
待ちきれない方は、ぜひこの機会にお越しくださいね!!

13人のグランマザーについてはこちらを。
http://grandmas.exblog.jp/

世界各地から予言に従って
13人の女性シャーマンたちが集まり
世界のさまざまな場所で「13人のグランマザー国際会議」を開き
地球の平和、次の世代のために祈りを捧げています。
その彼女たちの活動を追った
ドキュメンタリー映画
「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)の上映会です♪
アメリカで平和賞を受けた彼女たちの活動や、
その祈りとメッセージは
見る人の心を深くゆさぶり、
私たちの目覚めと変容を促します☆

実際にお会いすると、とてつもないパワーの
グランマザー達ですが
映画でも十二分に、「グランマザー・マジック」が
感じられますよ!!
1度見たくらいでは、吸収しきれないほど
数多くのメッセージに満ち溢れた映画です。

7世代後の子供たちに美しい地球を手渡していくために
グランマザー達と共に祈り、動いていきましょう!!

「私たち自身が癒されると、
 地球と、私たちの祖先、
 そして次の7世代が癒されます」

「私たちの祈りが、現実に、地球を変えていくのです」

「私たちには、もう時間がありません
 光のような速さで動くことが、いま必要です」


どうか一人でも多くの方に
グランマザー達の平和への祈りとメッセージが届きますように・・・

*********

グランマザー・ドキュメンタリー映画
「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」上映会
@東京・女神カフェ

★日時 5月9日(日)16時30分~18時

★場所
 PAU Universe(東京都中野区)
 西武新宿線 新井薬師駅より徒歩5分
 (お申し込みくださった方に、行き方メールします。)

★料金:会場費500円+ドネーション(寄付)

 同日開催の女神カフェ
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=52363660&comm_id=4541576
 http://megamicafe.blog67.fc2.com/
 にご来場くださった方は、会場費無料です!
 そのまま続けてお楽しみくださいね♪

 みなさまからいただいた寄付金はすべて、
 13人のグランマザー国際会議へ
 平和への祈りをこめて寄付させていただきます☆

★女神カフェイベントなので、いつものように
 子連れOKですよー!
 子連れでなかなか映画にいけない、という方、
 是非この機会に楽しんでくださいね♪

★お申し込みはミクシィのイベント欄より
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52702833&comm_id=4541576
「イベントに参加する」をポチっとお願いします♪
もしくは、メール
megami.cafe@gmail.com
にて。

当日でも空きがあれば、参加可能です!
当日突然行きたくなった!という方も
megami.cafe@gmail.comまで
お問い合わせくださいませ。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております!!
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by yukari_ta-ra | 2010-05-07 08:02 | いのちの環(わ) | Comments(3)
3人のおばあちゃんと、おわりのはじまりの祈りの和

名古屋近郊の皆様へのご案内♪

日時 4月11日(日)  10:30~15:30

場所 尾張戸神社  住所 名古屋市守山区大字上志段味字東谷2099

最寄駅 高蔵寺駅 南口より徒歩30分

9:20に高蔵寺駅南口ミスタードーナッツの前で、車の出迎えあり。要予約090-8325-7938(小向)

自家用車の方は、麓の駐車場にとめてください。
麓の駐車場からは徒歩20分、参道を登ります。


10:30 ご神事
11:00 3人のおばあちゃんのトーク
12:00 おもちつき(ごはん、持ち寄ってくださいな~)
      おむすび、御みそ汁はあります

13:30 ボロンの奉納演奏 サダムさんも登場
14:00 朝崎郁恵さん 奉納演奏

参加費は無料ですが、活動費として、1000円程度のカンパをお願いいたします。

お問い合わせ 090-6616-1475(小島)

*山頂にはくみとりトイレがひとつあるだけです。水場はありません。
飲み水も持参してくださいね~。


未来の子供たちのために、未来の地球のために、今、私たちのできること。
ともに祈り、和をつくりましょう ♪

たつむらゆかりも参上いたしまする~。

ご案内がぎりぎりになってごめんなさい。
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by yukari_ta-ra | 2010-04-08 18:37 | いのちの環(わ) | Comments(0)
東京開催の詳細が決まりました。
昼と夜2回、行います。発起人ジョティから直接お話しをうかがえる最後の機会です。
皆様のご来場を心からお待ちしています。


13人のグランマザー国際会議 in JAPAN プレイベント
 このシマ(地球)の未来を想う

ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映と
グランマザー・クララ×発起人ジョティ×龍村ゆかりのトーク

日時 2010年3月31日(水)
昼の回 
14:30 受付
15:00 上映&トーク
17:30 終了

夜の回
18:30 受付
19:00 上映&トーク
21:30 終了
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    国際交流棟 第1ミーティングルーム
参加費 1000円
(当日会場にてお支払いください。釣銭なきようご準備をお願いいたします)
お申込先 
e-mail: 13grandmothers@gaia.to
(龍村ゆかり)
メールにてお名前と人数をお知らせください。
人数が定員を超えた場合のみ、お返事差し上げますことご了承ください。
主催 いのちの環 080-5453-9449
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by yukari_ta-ra | 2010-03-17 08:40 | いのちの環(わ) | Comments(2)
13人のグランマザー国際会議 in 奄美 プレイベント 

十三夜にシマ(地球)を想う

日本初公開!ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映とグランマザー・クララ×阿世知 照信さんのトーク
特別ゲスト:ジョティ(13人のグランドマザー会議発起人)
吉原まりか&others(島唄&ジャンベ)、花柳鶴寿賀(アマミ舞)

日時 2010年3月28日(日)
 18:00 Start

会場 ばしゃ山村 民俗村(旧安田邸前 広場)
奄美市笠利町用安 TEL0997-63-1178
           *雨天の場合は、レストランAMAネシア
入場料 1000円(別途ドリンク、軽食 販売あり)

今回のプレイベントでは13人のグランドマザー会議発起人ジョティさんを米国よりお迎えし、グランマザーの活動を皆様にお知らせいたします。

★お問い合わせ アマミアートプロジェクト 田町 090-9595-5823
主 催 いのちの環、アマミアートプロジェクト 
協 力 (株)ばしゃ山


出演者プロフィール
☆ジョティ …13人のグランドマザー会議発起人。NPO法人センター・フォー・セイクリッド・スタディーズ(聖なる学びのためのセンター、異文化教育、精神修養、交流を通して先住民の生活様式を維持するための組織。) 所長。 祈りの中で現れた“グランドマザーが語る時、すべての人に調和への扉が開かれる”というビジョンに従って、2004年、13人のグランドマザー会議を開始。これまでに、7回の会議を主宰、8回目の奄美での会議の下見のため、今回来日することとなった。

☆クララ・シノブ・イウラ・・13人のグランドマザーの一人。 日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだ後、さまざまな神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住、薬草と祈りでアマゾンに自生する植物から薬を作り多くの病人を救っている。

☆阿世知 照信(あせち てるのぶ)
奄美大島、安木場集落生まれ。奄美を代表するユタの一人。祈りの力で、現代医学では治らない病気を治すこと数知れず。“私たちは、自然に生かされている。自然に対する感謝の心を忘れてはいけない。”という阿世知さんのメッセージは、島に生きる私たちにとって、忘れてはならない大事な教えである。

☆花柳 鶴寿賀(はなやぎ つるすが)
 加計呂麻島 瀬武出身。昭和41年に日本舞踊師範免許を取得、人間国宝の花柳寿南海師に師事。各地での奉納舞や神唄に舞を導入し「アマミ舞」創作。舞うことで平和を祈り、天と地、人を繋ぐ礎になりたいと願っている。

☆司会:龍村ゆかり
いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

いのちの環
13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体。
グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動してまいります。http://www.motherspirit.org (HPまもなくopen)
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by yukari_ta-ra | 2010-03-15 00:15 | いのちの環(わ) | Comments(0)
日が押し迫ってのご案内でごめんなさい。名古屋、奄美、東京で下記のイベントを開催します。皆さまぜひいらしてください。まず名古屋の情報です。

13人のグランマザー国際会議 in JAPAN プレイベント 

このシマ(地球)の未来を想う
日本初公開!
ドキュメンタリー映像 「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」 (85分)上映と
グランマザー・クララ×龍村ゆかりのトーク

日時 2010年3月25日(木)
   18:00 Door Open
18:30 Start

会場 セントレアホール 
   中部国際空港内(TEL0569-38-7227)

参加費 1000円
(当日会場にてお支払いください。釣銭なきようご準備をお願いいたします)

お申込先 
e-mail: 13grandmothers@gaia.to (龍村ゆかり)
メールにてお名前と人数をお知らせください。お申込みに対する返信メールはありません。
会場は300席ございますので、お申込みがなくともご入場になれます。
主催 いのちの環 080-5453-9449
協力 木もれび 藤井治療院


13人のグランマザーの国際会議、それは「いのちのサミット」です。

赤い人、白い人、黒い人、黄色い人。
4つの肌の色、4つの人種が集まりつながった時、すべての生命がひとつの聖なる環の中に存在する新しい地球が始まる。これは、赤い人に伝わってきた予言の言葉です。

「今こそつながり、語り始める時です。」
2004年、13人のグランマザーたちは、この予言に呼ばれ、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸の4つの方角から集まりました。
母なる大地の苦しみ、悲しみの声に耳を傾け、祈り、7世代あとの子供たちに叡智をつなぐため、13人が団結して行動を起こしました。

この自然界の掟と叡智を携えた世界の13人のグランマザーが2010年10月、日本で平和の巡礼を行います。13人のグランマザー国際会議の第8回目の場は、奄美大島になりました。
今回のプレイベントではグランマザーの活動を皆さんにお知らせいたします。


クララ・シノブ・イウラ
13人のグランマザーのひとり。日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだあと、様々な神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住。アマゾンに自生する薬草と祈りで多くの病める人々を癒し続けている。


龍村ゆかり
いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

いのちの環
13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体です。
グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動してまいります。
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by yukari_ta-ra | 2010-03-14 15:55 | いのちの環(わ) | Comments(0)
佐藤初女さんをお迎えして、ささやかな囲む会を開きます。当日は、龍村仁も参加します。


日時 2010年2月7日(日)

    15:00~17:00

定員 20名 *定員に達し次第、締め切らせていただきます。

参加費 4500円(お茶、ケーキつき)*当日お支払いください。

申込方法 e-mailまたはFAXにて参加者のお名前をお知らせください。
e-mail: info@gaiasymphony.com
FAX: 03-5368-5483

龍村仁事務所まで

場所 風花(かざはな)  http://www.kaza-hana.jp/cafe/   
東京都港区南青山3‐9‐1 TEL: 03-6659-4093
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅より徒歩5分 青山通りを外苑前方向へ歩き、ブルックスブラザーズの向かいの細い坂道を下り、最初の四つ角です。
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by yukari_ta-ra | 2010-01-29 19:12 | いのちの環(わ) | Comments(0)
奄美大島は、もともと琉球王朝だったのですが、400年前、薩摩藩が琉球に攻め込んだとき、流血の闘いを望まない琉球王朝が戦争を避けるために薩摩に献上されました。

以来、奄美の人々は薩摩に年貢を納めるために重労働を課せられました。

薩摩藩が明治維新を起こすことができたのも、蔭では奄美の人々の年貢が支えたそうです。
薩摩を支えながらも、琉球王朝時代の風習をも守り続けていました。

第二次世界大戦のときは、沖縄がアメリカに占拠されましたが、奄美も占拠され、島民は、鹿児島に行く時にもパスポートが必要でした。
沖縄よりも早く返還されたので、そのことはほとんど知られていません。

そんな、いつの時代も、新しい時代に変わるときの節目で、闘いのエネルギーの調整役みたいなことをこの島は担ってきたようです。

私は、苦労をしてきた人たちだけが持ちうる命への優しさ、がこの島にはあふれているように思います。

時代の力に翻弄されたぶん、信仰も深い。
島外の人を排斥するのではなく、一期一会を大切にと、とても尊いもてなしをします。

奄美には、とうとがなし という言葉があります。尊尊我無と書きます。
自分のことよりも相手を尊く敬う、という意味です。
あなたのことを誰よりも深く思っています、という意味にもなります。
ありがとう、というかわりに「とうとがなし」といいます。

私はこんな島こそ、母なるいのりの発信地にふさわしいと心から思っています。

なので、今年、私は「いのちの環」の活動を始めますが、奄美大島から始めさせていただきます。

今、始まろうとしている奄美大島での芭蕉布の再生プロジェクトもとても重要な役割を果たしていくと思います。

1月16日に、芭蕉布を西表島で再生させた石垣昭子さんとともに奄美大島でトークをすることになりました。

芭蕉の糸が未来を紡ぐ~地球交響曲第5番石垣昭子編上映&トーク&八重山・奄美島唄ライブ~

芭蕉は日本の宝に必ずなると思います。皆様もぜひ芭蕉にご注目ください。
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by yukari_ta-ra | 2010-01-11 07:19 | いのちの環(わ) | Comments(2)

森の蘇り 

巻き枯らし間伐を教えてくれた大西義治さんがNPOで活動を始めることになりました。
ぜひ勉強会と実体験会に参加されてみてください。
私は残念ながら両日とも先約があり、行けませんが、この活動、応援してゆきます。


第2回 森の蘇り勉強会

じっくり考えて、そして実際に動いてみませんか?

主催 森の蘇り(NPO法人申請準備中) 協賛 オープンセンス

◆ 東京事前勉強会  ◆

7月22日(火曜日)午後7時~9時

会場:オープンセンス 東京都中央区東日本橋1-4-9
    (http://www.opensense.jp)
プログラム

19:00 「なぜ、間伐が必要か?」大西氏より現状説明
      世界の森と日本の森の今と、私達との繋がり
19:40 森づくりの考え方と、誰もが出来る皮むき間伐の方法をじっくり学びます
20:00 「間伐遅れの森を皮むき間伐で蘇らせた」植生報告 難波女氏よりレポート
20:30 質問、応答。
21:00 終了

◆ 富士山麓の森で皮むき間伐体験 ◆

8月14日(木曜日)雨天決行

集合場所:静岡県富士宮市 JR西富士宮駅
集合時間: JR西富士宮駅10:34着の列車にあわせて集合
注意)間伐体験をする森への山道は、案内が必要ですので、時間厳守でお願い致します。
解散時間:17:00
持ち物:お弁当飲み物、カッパ、軍手、タオル、携帯蚊取り線香など、
服装は汚れても良い長袖長ズボン、歩きやすいズック等の靴、帽子

◆ 参加費:5,000円(2日間 ) ◆

◆ 申し込み ◆

若林あきこ fujisansiroiookami@yahoo.co.jp 
090-8566-9625
※お問い合わせは若林宛にお願い致します。


◆ 巻き枯らし間伐とは ◆

木の樹皮をむき、立ち枯れの状態にすることで間伐効果を出す近年注目の間伐手法です。1年ほどで葉が枯れ落ち、昼なお暗い森に光がさしこんできます。木の根元にぐるりと鋸で切れ目を入れて、切れ目から上に向かって皮をむいていきます。この誰でも簡単にできる作業で、荒れた人工林を下草の生えた豊かな森にしていくことが出来ます。

◆ 講師紹介 ◆

森の蘇り活動家 大西義治

森水人のネットワーク代表、森の蘇り(NPO法人申請準備中)
静岡県富士宮市在住。間伐の必要性を感じて以来、山主さんに呼びかけて間伐や新月伐採を行いつつ、4年前「これなら出来る山作り」の著者・鋸谷茂さんをお呼びし、チェーンソーを使わず、女性や子ども達が楽しみながら出来る皮むき(巻き枯らし)間伐の実際を学ぶ。翌年、森の中でゆっくり自然乾燥していく皮むき間伐材が、細い丸太を大量に使って手作り家・コードウッドハウスに最適であることを知り、間伐材を使った手作りハウスの普及に取り組み出す。また、自社フローリングの製造販売や所有木工所での家具作りや、一般住宅・都心マンションのリフォームなども行っている。間伐と間伐材利用はセットであると主張する。

森林インストラクター 難波清芽

NPO法人富士山ネイチャークラブ理事・事務局長、森の蘇り(NPO法人申請準備中)
子どもの頃から自然の中で遊ぶことが好きで、食べられる植物を見つけるなど、五感で森を楽しみながら歩く。大学では生物学として森林生態学を学び、環境教育に10数年携わった後、現在はNPO法人富士山ネイチャークラブで富士周辺の自然体験プログラムを企画実施している。26年間の登山経験の中で人工林の放置された現状に長年憂いを持っていた。人工林で皮むき間伐を促進していた大西氏と2年前に出会い、森の蘇りの手伝いを始める。皮むき間伐後森に光が入ることにより驚くほど多種多様な植物が芽吹く事を植生調査によって実証している。森を楽しむお手伝いのスペシャリストでもある。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-09 04:54 | いのちの環(わ) | Comments(2)
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木の皮をむいています。
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間伐の木を生かしてコードウッドハウスをつくります。
木の変化を調べる経年経過実験のために、小さな壁をつくりました。
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木は、樹皮が剥かれると、枯れてゆきます。
巻き枯らし間伐は、その木の性質を取り入れ、樹皮を一部むき、そのまま1年くらい放置して、
枯れたときに、切り倒すというものです。
この間伐方法に注目し、さらに間伐を有効に利用する方法がないかと考えたのが大西よしはるさんです。
大西よしはるさんは、森水人ネットワークという活動をされています。

大西さんは、ヨーロッパにある家で、細い木を利用したコードウッドハウスの材として間伐材が使えるのではないかと考えました。
このためには、樹皮はなるべくたくさん向いたほうが、虫などもつかず、材として使えるということで、大西さんの巻き枯らし間伐は、木のてっぺんまで皮をむきます。

先ず、私も皮むきに挑戦。皮をむく時期は、4月から9月くらいがベストだそうです。
木の下のほうに切り込みを入れて、そこから上に向かって一気に皮をむきます。
すると、本当にきれいな木肌が現れました。
皮をむいた木は立ち枯れてゆくわけですが、なぜか、私は木が喜んでいるような感じがしました。と同時に感謝の気持ちがわきあがってきました。
命のうつしかえ。
他の命になって生かされてゆくことは、木の使命なのだと思いました。

ただ、チェーンソーでやみくもに切り倒し、根こそぎ持っていくやり方は、森の命を無視していて
そういうふうに商売に使われた木は、捨てる時も簡単に捨てられてしまう。
そんなことを木は望んでいないわけです。

さて、コードウッドハウスですが、湿気の多い伊豆大島でも建てられるのかどうか、まず、木の変化をしらべるために、小さな壁づくりを行いました。
さてこの壁、どうなることでしょう。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-04 02:35 | いのちの環(わ) | Comments(5)