gaia*cafe まごころの種を探しに gaiacafe.exblog.jp

ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
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カテゴリ:こころの練習帳( 4 )

漂うとき

私のブログにたくさんのアクセスいただき、その目覚ましさに慄き、書けない日が続きました。
書けない、ということはブログばかりではなく、手紙のお返事も書けないのです。

家庭のこと、仕事のこと、子育てのこと、そして自ら学び続けるということ。
自分の器のキャパシティを越えているのではないかと思えるほど次々といろいろなことが起こります。
それに対して何も出来ない、動けないのです。心のバランスを見失ってしまったのでしょうか。
心のストレスのせいだと思っていました。鬱なのかもしれない、とも思いました。

でも友人が、それは鬱ではないと、次のメッセージをくれました。

しかし、我らがゆかりさんのは
鬱ではなく『移行期』
次の段階にシフトしていくときは漂うときですから
気力は出なくていいんじゃないですか?
出ないことを、あれ?とか変だとか思ったりせずに
そんなときもあるわなーーーーとへろへろぐずぐずしててください。
テンションあがってばかりの方が生物として変ですよ。
自分にやさしくしてくださいませー。
使命大きいヒトほどきっと、移行期もきついかもしれませんが
(ゆかりさんもプチグランマだし)
実は大きなところから守られているわけですから
委ねていればぜったいだいじょうぶ!です。


そっか、今は漂うときなのね、次のステージに備えて、自分のバイブレーション、波長を整えるときだったのね、と納得。
この漂うままでいいのですね。この世の全ての生きとし生けるいのちに心から感謝します。
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by yukari_ta-ra | 2007-09-21 04:18 | こころの練習帳 | Comments(0)

自分をみつめる

普段は裏方から映画「地球交響曲」を支える側なのですが、最近は講演もちょこちょこ依頼されるようになってきました。
今まで講演の場を設定してくれていたのは、大抵が友人なのですが、最近は、自主上映の主催者が私を呼んでくださることもあります。

わざわざ私の話を聞いてくださるわけですから、その大切な時間を「よかった」と喜んでいただける時間にしたいな、と思っていたところ、イーウーマン主催の「講演者養成講座」というものがあることを知り、第5期を受講しました。

半年の期間、20回で修了なのですが、この講座、本当に素晴らしかったです。
そこで、教わったこと。
93:7です。これって何のことかわかりますか?

7は、言語要素、93は言語以外です。
話を伝えようとするとき、言語の重要性は7%、実は言語以外の、話し方、姿勢、目線、服装、間の取り方、コミュニケーション力、雰囲気などの93%こそ、言語をしっかり伝えるための重要な要素だというのです。
だからこの講座では、その93%の部分を開いてゆくための学びをします。

93%の部分を開いてゆくために必要なことは、自分自身をみつめることです。
様々な分野の専門の講師が、受講生ひとりひとりに丁寧にフィードバックをしてくれ、様々な気づきが与えられます。

私は、この10年、子育てと仕事と家庭に打ち込んでおりましたので、自分を振り返る時間などなかったことを痛感。
でもその家族に支えられて講座を受講。その時間だけは自分のことだけを考えることに費やしました。
そしたら、私って結構、「宝の山」かもしれない、と思うくらい、人と違う経験をしてきたのだと実感。修了のスピーチで話したクジラの話は、手ごたえを感じました。

少しずつ、宝の山を持ち腐れしないよう、きれいに磨いてお披露目したいなと思っています。
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by yukari_ta-ra | 2007-03-17 16:33 | こころの練習帳 | Comments(0)

ツキを呼ぶ魔法の言葉

五日市剛さんのお話を1月に伺いました。
いまやご存知の方も多いかと思いますが、五日市さんが若かりし頃、イスラエルを旅したときに出会ったおばあさんから聞いた「ツキを呼ぶ魔法の言葉」。
それから人生が好転していったというお話と、たくさんの実例を伺いました。

恵比寿さまのようなふくよかでにこやかなお顔立ち、に本当にこの方、ツイてきたんだろうなと思わせる独特な雰囲気があります。

その言葉はとてもとてもシンプルなもの。
自分の叶えたい願いを叶った状態にして「感謝します、ありがとう」と口に出すのです。
口の横に十と書くと、「叶う」。
だから10回言うと叶いますよ、とおっしゃるのです。

新しいこと仕入れると試したくなる性分。
ちなみに息子に「口に十と書いたら何の字でしょう?」と問題出したら
しばらく考えていた息子「古い」。
まだあるよ~、と誘ってみるとまたしばらく考えて「田んぼの田」・・・・。
ま、いっか。

で、この叶った状態を口に出すって、本当に難しいのだと実感。
自分がどれだけ本気にそう思えるか。でも心のどこかで叶わなかった状態も想像している。
10回では本気になれなかったので、数日続けてみました。しかし、人に聞こえるとまた気恥ずかしくなって言えなくなってしまう。本気になるって大変。

気恥ずかしさが抜け、ブレークスルーが起きたとき、明らかに心に変化が起きました。
得たものは、「平常心」
不安、心配が消えたのです。あ~、この心の平安を求めていたのね、と気づきました。
素直に「感謝します、ありがとう」が言えるのです。

この平安な気持ちに至ったら、「叶える」ってこと自体、どうでも良くなり、感謝のみ。

でもでも、本当に幸運の女神はほえんでくれました。この2ヶ月あまり、たくさんの変化が起こっています。

名嘉睦稔さんも「この世界には幸せがいっぱいあるんです、世界中の子どもたちがみんな幸せになっても、幸せは減らないんです」と「第四番」のインタビューでおっしゃいました。
本当にそうだと思います。

私も五日市さんの幸運にあやかりました。
多くの方に、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をシェアリングしてくださる五日市さんに感謝です。ありがとう。
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by yukari_ta-ra | 2007-03-05 05:57 | こころの練習帳 | Comments(0)

こころの練習帳2

三日坊主、ってよくいいますが、なまけもの、ということではないと思うのです。
でも続けようと思ったことが続けられない、ってあります。
なんなんでしょう、これ。
単なる思いつき、だからかな。心底望んでいないことなのだからかな。
ひとりよがり?心が弱いから?

三日坊主を助けてくれるもの。
それはやっぱり人とのつながり。
三日目の山を乗り越えられるかどうか。
助けられたり助けたり。

三日坊主から抜ける方法。長く続けようと思わないこと?
今日しかないと思って生きてみるということ?
おのずと自分のやるべき優先順位が見えてきます。

さて、またまたブログを再開。続けられるかな。ちょっと不安。
いえ、今日の想いだけを書けばいいんですよね、きっと。
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by yukari_ta-ra | 2007-02-10 06:33 | こころの練習帳 | Comments(0)