gaia*cafe まごころの種を探しに gaiacafe.exblog.jp

ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
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新月に想う

8月13日の新月の晩のことでした。

あまりにも星がきれいだったので、みんなで星を見に出かけたところは三原山の裾野です。
星明り以外には何もない森のなかの道を歩きました。

ぐるっと巡って、車のところに戻ってきて、車に乗り込もうとした瞬間、タイヤに足をぶつけ、親指の爪がはがれてしまいました。
しかし、痛みなど感じないほど、あまりにも一瞬のことだったのです。

マムシのエキスやらどじょうの黒焼きを塗り、ホメオパシーのレメディを飲み、結局病院にはいかずに傷口の自然治癒を待つことにしたのですが、それにしてもほとんど怪我らしい怪我など今までしたことがない私は、なぜこんな怪我をしたのか、考えました。
仕事が忙しかったから歩けなくして「休みなさい」という警告なのか、とか、民間療法の威力を知るため、とか考えたのですが、どれも腑に落ちませんでした。

3ヵ月後の11月10日の新月の晩。
また私は大島にいました。
足の爪の答えをみつけたいと思っていました。

そして、その答えがふとわかったのです。
それは
「闇のなかを歩くときは、慎重に、心静かに、注意深く」
でした。

闇とは、暗闇だけではなく、心の闇やあらゆるところに潜む闇です。
そして、闇があるから光があることを知ることも出来る、その闇です。

私の爪を1枚、サクリファイスとして捧げ受け取ったメッセージです。
皆さんは闇、という言葉に、どんなものが心に浮かぶのでしょうか。
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by yukari_ta-ra | 2007-11-14 22:51 | いのちの環(わ)