gaia*cafe まごころの種を探しに gaiacafe.exblog.jp

ガイア・カフェへようこそ。 日常の喧騒から離れ,ちょっとだけ位相を変えてみませんか。 2010年11月から、8年ぶりにブログに戻ってきました♪この8年の心の旅を折々、綴ってまいります。


by るりら
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2 やってしまいました。

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# by yukari_ta-ra | 2018-07-01 10:17 | flower of life

1 告白します。

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# by yukari_ta-ra | 2018-07-01 10:16 | flower of life
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2017年10月10日から2018年11月8日までは、
西洋占星術では、さそり座に木星が1年ちょっと滞在する時期なのだそうです。

さそり座は生と死を司る星座で、始まりと終わり、破壊と再生など、自分の本心とむきあい、生まれ変わって新しいステージに向かう時なのだそうです。人間の意識だけではなく、自然界も、火山の噴火や大地震などが起こると言われていました。
私自身は、このあたりのことはふだんはあまり気にしていないのですが、今、自分に起きていることは、未だかつてなかったほどの試練のなかにいます。

その試練はあまりにも凄まじく辛いので、そこから逃げて逃げて逃げたら、なんと同じ場所に戻ってきてしまったのです。
遠くに逃げたつもりだったのに。
そうか、地球は丸いんだった。
結局、逃げる場所なんてどこにもなかったのです。

ならば、この試練に向き合うしかないと肚をきめたものの、辛くて涙が溢れます。

足の小指を骨折しているので、日常の動作は全てがゆっくりにならざるを得ません。

数年前の私なら、怒りがこみ上げるとアドレナリン噴出、自分も他人も傷つけまくっていました。

今は、SAT療法を通じて本来の自分自身にたどり着いたので、扁桃体が興奮することはほとんどなくなりました。
そしたら、怒りのエネルギーが慈悲の涙に変わったのです。
世界はすべてが完璧なタイミングで必然として起きています。

私のこの試練も、私のいのちは何か大きな期待をされているから起きているのだと思います。
きっともう少し、あとひと息、そんなところにいるような気がしています。





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# by yukari_ta-ra | 2018-06-06 21:16 | こころのケア
NVCの認定トレーナーのプロセスにいる川口久美子さんが、そのプロセスで取り組む課題についてシェアしてくれたのを興味深く読ませていただいた。

NVCの認定トレーナーになるためには、アメリカでリーダーシッププログラムに参加するとか、いろいろクリアすることがあるようなのだけど、私は、もう英語で勉強をするというのはすでに手放している。

NVCとの出会いは、2012年4月。もう6年も前のことになる。
敬愛する鈴木重子さんが、パートナーとともに、私の主催する「リトル・イーグル展示会」に足を運んでくれた。
リトル・イーグルの服を見に来てくれ、気に入ってくださった重子さんとは久しぶりの再会で、嬉しくて会話も弾んだ。

「重子さんは最近はどうされているのですか?」
「アレクサンダーテクニークとノンバイオレントコミュニケーション(略してNVC)を学んでいるの」

どちらも初めて聞く言葉に、戸惑いながら、腰痛が辛いことを伝えると、身体に軽く触れてくれ、視線を天井の淵に沿って動かすように促された。
すると腰からすうと痛みがなくなるのを感じることができた。
歌手としての重子さんしか知らなかったので、新たなフィールドを学び続けていることに敬意を持ち、私もどこかで学べますか、と聞いてみた。
すると、穂高養生園での合宿があるという。NVCの本もまもなく出版されるとのことだった。

私は重子さんのアレクサンダーテクニークのクラスにも通うことにした。
しばらくして、穂高養生園にコンタクトを取ってみたところ、すでにアレクサンダーテクニークは終わっていて、ノンバイオレントコミュニケーション(NVC)のクラスなら空いているという。

正直、このときには「非暴力」の世界がこの世にある、とは思えず、どこか遠い世界のようであったが、重子さんに学びたいという気持ちが勝り、申し込んでみた。

2012年10月。日本で初めての日本人による日本語で伝えるNVCの合宿という触れ込みだった。海外からのトレーナーによるワークショップは不定期に開催されていたものの、通訳を介さないワークショップはこれが初めてだという。

直前に、私は重子さんにメールを書いた。
「・・・・重子さんは、バイオレンスを、自ら経験されたことはありますでしょうか。
私は、バイオレンスのなかで、育った、と言っても過言ではありません。辛く長い闇のなかにいました。
私が映像を通して、未来の子供たちへ、夢や希望を伝えたい、勇気を持って生きること、愛すること、祈ることを伝えたいと思ったのは、そういうバックグラウンドが大きく影響していると思っています。
でも、それはまた弱い自分がそうしなければ生きてゆけなかったからだと今は思います。つまらないガードをたくさん身につけました。

今は、自分がいかに繊細で傷つきやすい人間で、そのことをただただ覆い隠し続けてきたということを自覚しています。
ですから、ノンバイオレントコミュニケーション、は私にとって今とっても必要な学びだと思っています。
私が自然のなかで静かに生きてゆきたい、と切望しているのも、自分のなかの声を素直に受け止めて生きてゆきたいからだと思います。」

私自身の生い立ちのことを語るのは、少し勇気がいることだったけど、重子さんからいただいたメールに安堵した。

ゆかりさんが、傷ついて、つらい思いをなさったこと、信頼や安心のできる関係を必要としていらっしゃることやこれまでの人生のなかで、暴力を経験されて、とても大変だったこと、何より安全を必要としていらっしゃること、
安心して素直に自分をひらけるつながりを求めていらっしゃること
などが、つたわってきました。
(もし違っているところがあったら、教えてくださいね。)
正直なお気持ちを話していただいたことに、とても感激しています。
NVCのワークが、ゆかりさんのこころの平安のお役に立つことを、こころから願っています。
メールで話すより、実際にお会いするほうが、きっとずっとつながりやすいと思うので養生園でぜひまた、お話ししましょう。

この2年前に起きた13人のグランマザーの国際会議を襲った奄美大島未曽有の災害での体験、2011年の3.11東北大震災により、それまでの在り方の根源が社会全体で問われたこと、自然に寄り添う暮らしを始めるために、信州の山の中の古民家で活動を始めたこと。
ひとつひとつの新たなパーツを紡ぐ日々に、人間関係を、つながりを取り戻すコミュニケーションNVCの学びが加わることになった。

あれから、6年。今もまだNVCを学び続けている。
学んでも学んでも、奥が深い。

非暴力を貫くとはどういうことなのか。
でも、NVCは非暴力というより、いのちとつながる言葉、というほうが私には、ぴったり合うような気がしている。

人と人との関係にいのちを吹き込むことばって何だろう。

久美子さんが、認定プロセスの課題としてシェアしてくれた「重要な違い」について、私も私なりの言葉で、問答をしながら自分の真意にたどり着いてみたいと思っている。











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# by yukari_ta-ra | 2018-04-29 17:41 | NVC(非暴力コミュニケーション)

ただいま♪


ただいま♪

8年ぶりにガイアカフェに帰ってきました。
このブログは、2005年から2010年の5年間綴っていたんですけど、
2010年10月、13人のグランマザー会議の世話役をさせていただいたとき、
本当にびっくりするくらい大変なことが起きて、
そこから、なんだろう、変容の旅が始まったのでした。
で、まったく自分のブログを見ることもできず、
むしろ隠したい気持ちが強く。
そのあと、東北大震災が来て、
フェイスブックから発信をしつづけてきました。
で、8年。。。。

なんだろう、
なんか、
やっと、自分らしさに出会えたら、
未熟で頑張っていた自分のこともとても愛おしく感じられて、
このまま、このブログを葬ることなく、
もういちど、自分の言葉に光をあててみよう、って。
消さなくてよかった。

まあ、この8年に自分のなかに起きたことを
折々に振り返りながら、
新しく生まれ変わった私で
綴れることもあるかなあと思って、
帰ってきました。
ただいま♪

そして
よろしくね!



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# by yukari_ta-ra | 2018-04-12 18:38 | 今日の想い
2009年10月、自分自身の中に起きたトランスフォーメーション、それは青虫がさなぎになって蝶になるかのように、心の中に今まで体験したことのない変革でした。
それは、いったんばらばらになった私自身のDNAをもう一度、寄せ集めて再構成してゆくような感じで、まるで新たな細胞を生み出してゆくような感じです。

胎内に命が宿り、この世に産声を上げるまで十月十日といいますが、まさに十月十日の間は私自身を取り戻す再生のプロセスでした。

この再生のプロセスとシンクロしたのが、日本での13人のグランマザー評議会開催の決定でした。
この13人のグランマザー評議会は、アメリカのNPO聖なる学びのセンターの所長ジョティさんのビジョンによって2004年から始まったものです。
13人のグランマザーのなかに、日系ブラジル人のヒーラー、クララさんがメンバーに入っていますが、私は2006年にクララさんと出会いました。そのときこの国際会議を日本で開催したいというクララさんの夢を聞かせていただき、実は私が23歳のときに受け取ったいたビジョンを一緒だったことから、ぜひお手伝いさせていただきたいと準備を始めました。
その後、グランマザーたちの話し合いにより日本での開催は2011年と決定されました。

2007年より準備を始めたものの、いろいろなことが起こり、私の器では無理だと知り、手を引くことにしました。

2009年7月、日本では46年ぶりの皆既日食がありましたが、このときから流れが大きく変わったように思います。それが奄美大島との出会いでした。
奄美の大地に迎えられた時、この地でグランマザーたちとともに祈りたい、という気持ちになったとたん、2011年開催予定だったはずの日本が2010年に早まったり、様々なミラクルミラクルが起き始めました。
私自身、再生のプロセスに入っていましたら、その急激な変化には戸惑うことばかりでしたが、人知では起こしえないミラクルが起きていることを信じ、もう一度グランマザー国際会議開催を引き受けることにしたのです。

ちょうど私自身の再生が終わったかなと思うタイミングでしたが10月17日に名古屋にてグランマザーたちを迎え、31日にお送りするまでの間、筆舌には尽くしがたい経験となったのです。

奄美大島の、観測史上最悪の集中豪雨による災害とそれに伴う通信回路の断絶、その他次々というほどたくさんの悪条件が重なり、参加を予定されていた皆様には本当に多くの方々にご迷惑をおかけしました。
たくさんのお叱りのお言葉もいただきました。全て反省することばかりです。何度お詫びしてもお詫びし尽くせないほどご迷惑をお掛けしました。
いま、その対応を日々行っておりますが、全てに時間がかかっておりますことお許しいただけたら幸いです。
厳しい中にも、またミラクルもあり、結果的に霧島にての開催続行となりましたが、奄美大島に滞在予定だった21日から30日までの間に何が起きたのか、心の整理がついてそのことを皆さんとシェアできる日がくることを念じております。

今日で、このgaia*cafeは終わりにすることにしました。
今回の13人のグランマザー国際会議のプログラムのなかには「ネイティブスピリットに還る」というテーマを組み込んでいました。
それが私自身の再生プロセスのたどり着いた最初の扉です。この扉を開けたら、もうここには戻れないことを知っています。

今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。このブログにその時々感じたことを載せることはとても楽しい作業であり、自分自身をみつめる時間であったことは確かです。皆さまからのコメントにも勇気をいただいてきました。
今、私は新たな扉を開けます。それは自分自身の存在の根源につながることになると確信しています。ありがとうございました。
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# by yukari_ta-ra | 2010-11-07 07:07 | 今日の想い

龍村ゆかりです。

今、13人のグランマザーの国際会議の準備で、毎日毎日、いろいろなことが起きています。
寝る時間もないほどの日々ですが、今日と明日、名古屋、大阪に出向きますので
急なお知らせで恐縮ですが、ご縁のある方に届きますようお知らせいたします。

名古屋では、アシで船を作る石川仁さんと、大阪では、映像作家で映画監督の河瀬直美さん、奄美の唄者、朝崎郁恵さんとのライブイベントです。


2010年8月7日(土)
うつくしい地球を7世代先へと続く子どもたちへ。船に祈りを乗せて、、
===夏休み企画===
古代葦舟づくりと、グランマザーの映画上映会。トーク:石川仁/龍村ゆかり

ガイアシンファニー、グランマザーと、ひとりの女性であり、そして母であるゆか
りさんが、この活動へと突き動かされたはじまりのお話しをして頂く予定です。
この話しは、わたしたちの魂をも、目覚めさせる話しです。
そして、今回の会場となるこの森林公園は、秋、グランマザー祈りの和をつくる場
所でもあります。美しい芝生が、木々に囲まれた素晴らしい公園です。
皆さん、ぜひ、いらしてください。お待ちしています。
***
太古の昔、太陽、月、星々と語り
海を渡った先住民族達
川辺に生える葦を束ね作られた古代船に乗って、、、。
いま、もう一度、太古から伝わる智慧を繋いでいく。
バラバラになった「かけら」を繋ぐように。

「太古の智慧とは 自然と共に生きること」

先住民ら世界で自然と生きる13人のおばあちゃんが、智慧を次世代に伝えたい、と
立ち上がり結集します。どうぞ、夏休み親子での参加お待ちしています。

~~~~~~~~~~~~~
2010年8月7日(土)の部
◎子どもたちへ◎*葦船つくり(小学3年生~)*帆つくり、冒険など(4才~)
◎大人たちへ◎*ドキュメンタリー映画、「FOR THE NEXT 7GENERATIONS」
*龍村ゆかりさんトーク
◎子どもも大人もみんなで◎*石川仁さん「葦船航海話し」*小向サダム、ボロン祈りの歌
会場:愛知県森林公園植物園(http://www6.ocn.ne.jp/~shinrin/)
参加費大人2000円(植物園入場料金込) 子供1000円(入場料、材料費、おやつ代、保険込)

主催・問い合せ・申し込み先
いのちの環あいちinochinowa-aichi@docomo.ne.jp 080-1561-3423、090-6616-1475


~~~~~~~~~~~~~
2010年8月8日(日)大阪
阿母(あんま)なる島アマミ ライブイベント

奄美の人々は、祖母や母のことを親しみと尊敬をこめて阿母(あんま)と呼びます。
母なる島・奄美大島や加計呂摩島に伝わる島唄を歌い続ける朝崎郁恵や奄美にルー
ツを持つミュージシャンたアーチストが集い大自然の素朴さと神秘を映し出す映像
を交えながら、奄美の魅力をいっぱい浴びる素敵な一夜!
 
出演者
・朝崎郁恵・シーガン山下・龍村ゆかり(映画【地球交響曲】プロデューサー)
・里アンナ・小林成芳with萩原きよみ
ゲスト/河瀬直美(映画作家)
 
15:00開場/16:00開演 umeda AKASO
前売:\4500当日:\5000※入場時ドリンク代500円が別途必要です
主催:加計呂麻の自然を守る会 ページ・ワン06-6362-8122(平日11:00~18:00)
NOW ON SALE
チケットぴあ 【Pコード108-731】 電話予約 0570-02-9999
ローソンチケット 【Lコード57956】 電話予約 0570-084-005
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# by yukari_ta-ra | 2010-08-07 07:30 | いのちの環(わ)
gaia*cafeにお越しの皆様、ご無沙汰しております。

今、とても美しい心の旅の途上にあります。なので、なかなかブログに登場できませんが、ときどきのぞいてみてくださいな。

twitterもよかったらみてください。


さて、今、13人のグランマザーを奄美にお迎えする準備に奔走しておりますが、グランマザーの活動を追ったドキュメンタリー映画の上映会が次々と計画されています。
でも本当は、まだ日本語版、完成していなくて、仮の状態で皆さんにご覧頂いているのが心苦しいのですが、すごい勢いにおされて、とりあえずまたまた上映会であります。

お世話される方は、ももちゃんというママです。

それから、5月18日の夜には、三軒茶屋の「オハナ」でも上映会行います。こちらはグランマザー・クララのお話つき。もうすぐ帰国してしまうから、クララの話を聞けるラストチャンス。
私も行きますよ。

詳細は「オハナ」に聞いてみてください。




というわけで、以下、ももちゃん情報を転載します。ちょっと力の入ったインフォメーションにぐっと、きますね~。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

13人のグランマザー映画上映会@女神カフェが、
ついに決定しました!

まだまだこれから、色々な場所で上映会が開かれる予定ですが
待ちきれない方は、ぜひこの機会にお越しくださいね!!

13人のグランマザーについてはこちらを。
http://grandmas.exblog.jp/

世界各地から予言に従って
13人の女性シャーマンたちが集まり
世界のさまざまな場所で「13人のグランマザー国際会議」を開き
地球の平和、次の世代のために祈りを捧げています。
その彼女たちの活動を追った
ドキュメンタリー映画
「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)の上映会です♪
アメリカで平和賞を受けた彼女たちの活動や、
その祈りとメッセージは
見る人の心を深くゆさぶり、
私たちの目覚めと変容を促します☆

実際にお会いすると、とてつもないパワーの
グランマザー達ですが
映画でも十二分に、「グランマザー・マジック」が
感じられますよ!!
1度見たくらいでは、吸収しきれないほど
数多くのメッセージに満ち溢れた映画です。

7世代後の子供たちに美しい地球を手渡していくために
グランマザー達と共に祈り、動いていきましょう!!

「私たち自身が癒されると、
 地球と、私たちの祖先、
 そして次の7世代が癒されます」

「私たちの祈りが、現実に、地球を変えていくのです」

「私たちには、もう時間がありません
 光のような速さで動くことが、いま必要です」


どうか一人でも多くの方に
グランマザー達の平和への祈りとメッセージが届きますように・・・

*********

グランマザー・ドキュメンタリー映画
「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」上映会
@東京・女神カフェ

★日時 5月9日(日)16時30分~18時

★場所
 PAU Universe(東京都中野区)
 西武新宿線 新井薬師駅より徒歩5分
 (お申し込みくださった方に、行き方メールします。)

★料金:会場費500円+ドネーション(寄付)

 同日開催の女神カフェ
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=52363660&comm_id=4541576
 http://megamicafe.blog67.fc2.com/
 にご来場くださった方は、会場費無料です!
 そのまま続けてお楽しみくださいね♪

 みなさまからいただいた寄付金はすべて、
 13人のグランマザー国際会議へ
 平和への祈りをこめて寄付させていただきます☆

★女神カフェイベントなので、いつものように
 子連れOKですよー!
 子連れでなかなか映画にいけない、という方、
 是非この機会に楽しんでくださいね♪

★お申し込みはミクシィのイベント欄より
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52702833&comm_id=4541576
「イベントに参加する」をポチっとお願いします♪
もしくは、メール
megami.cafe@gmail.com
にて。

当日でも空きがあれば、参加可能です!
当日突然行きたくなった!という方も
megami.cafe@gmail.comまで
お問い合わせくださいませ。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております!!
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# by yukari_ta-ra | 2010-05-07 08:02 | いのちの環(わ)
3人のおばあちゃんと、おわりのはじまりの祈りの和

名古屋近郊の皆様へのご案内♪

日時 4月11日(日)  10:30~15:30

場所 尾張戸神社  住所 名古屋市守山区大字上志段味字東谷2099

最寄駅 高蔵寺駅 南口より徒歩30分

9:20に高蔵寺駅南口ミスタードーナッツの前で、車の出迎えあり。要予約090-8325-7938(小向)

自家用車の方は、麓の駐車場にとめてください。
麓の駐車場からは徒歩20分、参道を登ります。


10:30 ご神事
11:00 3人のおばあちゃんのトーク
12:00 おもちつき(ごはん、持ち寄ってくださいな~)
      おむすび、御みそ汁はあります

13:30 ボロンの奉納演奏 サダムさんも登場
14:00 朝崎郁恵さん 奉納演奏

参加費は無料ですが、活動費として、1000円程度のカンパをお願いいたします。

お問い合わせ 090-6616-1475(小島)

*山頂にはくみとりトイレがひとつあるだけです。水場はありません。
飲み水も持参してくださいね~。


未来の子供たちのために、未来の地球のために、今、私たちのできること。
ともに祈り、和をつくりましょう ♪

たつむらゆかりも参上いたしまする~。

ご案内がぎりぎりになってごめんなさい。
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# by yukari_ta-ra | 2010-04-08 18:37 | いのちの環(わ)
東京開催の詳細が決まりました。
昼と夜2回、行います。発起人ジョティから直接お話しをうかがえる最後の機会です。
皆様のご来場を心からお待ちしています。


13人のグランマザー国際会議 in JAPAN プレイベント
 このシマ(地球)の未来を想う

ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映と
グランマザー・クララ×発起人ジョティ×龍村ゆかりのトーク

日時 2010年3月31日(水)
昼の回 
14:30 受付
15:00 上映&トーク
17:30 終了

夜の回
18:30 受付
19:00 上映&トーク
21:30 終了
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    国際交流棟 第1ミーティングルーム
参加費 1000円
(当日会場にてお支払いください。釣銭なきようご準備をお願いいたします)
お申込先 
e-mail: 13grandmothers@gaia.to
(龍村ゆかり)
メールにてお名前と人数をお知らせください。
人数が定員を超えた場合のみ、お返事差し上げますことご了承ください。
主催 いのちの環 080-5453-9449
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# by yukari_ta-ra | 2010-03-17 08:40 | いのちの環(わ)
13人のグランマザー国際会議 in 奄美 プレイベント 

十三夜にシマ(地球)を想う

日本初公開!ドキュメンタリー映像「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」(85分)上映とグランマザー・クララ×阿世知 照信さんのトーク
特別ゲスト:ジョティ(13人のグランドマザー会議発起人)
吉原まりか&others(島唄&ジャンベ)、花柳鶴寿賀(アマミ舞)

日時 2010年3月28日(日)
 18:00 Start

会場 ばしゃ山村 民俗村(旧安田邸前 広場)
奄美市笠利町用安 TEL0997-63-1178
           *雨天の場合は、レストランAMAネシア
入場料 1000円(別途ドリンク、軽食 販売あり)

今回のプレイベントでは13人のグランドマザー会議発起人ジョティさんを米国よりお迎えし、グランマザーの活動を皆様にお知らせいたします。

★お問い合わせ アマミアートプロジェクト 田町 090-9595-5823
主 催 いのちの環、アマミアートプロジェクト 
協 力 (株)ばしゃ山


出演者プロフィール
☆ジョティ …13人のグランドマザー会議発起人。NPO法人センター・フォー・セイクリッド・スタディーズ(聖なる学びのためのセンター、異文化教育、精神修養、交流を通して先住民の生活様式を維持するための組織。) 所長。 祈りの中で現れた“グランドマザーが語る時、すべての人に調和への扉が開かれる”というビジョンに従って、2004年、13人のグランドマザー会議を開始。これまでに、7回の会議を主宰、8回目の奄美での会議の下見のため、今回来日することとなった。

☆クララ・シノブ・イウラ・・13人のグランドマザーの一人。 日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだ後、さまざまな神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住、薬草と祈りでアマゾンに自生する植物から薬を作り多くの病人を救っている。

☆阿世知 照信(あせち てるのぶ)
奄美大島、安木場集落生まれ。奄美を代表するユタの一人。祈りの力で、現代医学では治らない病気を治すこと数知れず。“私たちは、自然に生かされている。自然に対する感謝の心を忘れてはいけない。”という阿世知さんのメッセージは、島に生きる私たちにとって、忘れてはならない大事な教えである。

☆花柳 鶴寿賀(はなやぎ つるすが)
 加計呂麻島 瀬武出身。昭和41年に日本舞踊師範免許を取得、人間国宝の花柳寿南海師に師事。各地での奉納舞や神唄に舞を導入し「アマミ舞」創作。舞うことで平和を祈り、天と地、人を繋ぐ礎になりたいと願っている。

☆司会:龍村ゆかり
いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

いのちの環
13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体。
グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動してまいります。http://www.motherspirit.org (HPまもなくopen)
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# by yukari_ta-ra | 2010-03-15 00:15 | いのちの環(わ)
日が押し迫ってのご案内でごめんなさい。名古屋、奄美、東京で下記のイベントを開催します。皆さまぜひいらしてください。まず名古屋の情報です。

13人のグランマザー国際会議 in JAPAN プレイベント 

このシマ(地球)の未来を想う
日本初公開!
ドキュメンタリー映像 「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」 (85分)上映と
グランマザー・クララ×龍村ゆかりのトーク

日時 2010年3月25日(木)
   18:00 Door Open
18:30 Start

会場 セントレアホール 
   中部国際空港内(TEL0569-38-7227)

参加費 1000円
(当日会場にてお支払いください。釣銭なきようご準備をお願いいたします)

お申込先 
e-mail: 13grandmothers@gaia.to (龍村ゆかり)
メールにてお名前と人数をお知らせください。お申込みに対する返信メールはありません。
会場は300席ございますので、お申込みがなくともご入場になれます。
主催 いのちの環 080-5453-9449
協力 木もれび 藤井治療院


13人のグランマザーの国際会議、それは「いのちのサミット」です。

赤い人、白い人、黒い人、黄色い人。
4つの肌の色、4つの人種が集まりつながった時、すべての生命がひとつの聖なる環の中に存在する新しい地球が始まる。これは、赤い人に伝わってきた予言の言葉です。

「今こそつながり、語り始める時です。」
2004年、13人のグランマザーたちは、この予言に呼ばれ、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸の4つの方角から集まりました。
母なる大地の苦しみ、悲しみの声に耳を傾け、祈り、7世代あとの子供たちに叡智をつなぐため、13人が団結して行動を起こしました。

この自然界の掟と叡智を携えた世界の13人のグランマザーが2010年10月、日本で平和の巡礼を行います。13人のグランマザー国際会議の第8回目の場は、奄美大島になりました。
今回のプレイベントではグランマザーの活動を皆さんにお知らせいたします。


クララ・シノブ・イウラ
13人のグランマザーのひとり。日系ブラジル2世。サンパウロ大学で哲学を学んだあと、様々な神秘体験を経て、アマゾンの奥地に移住。アマゾンに自生する薬草と祈りで多くの病める人々を癒し続けている。


龍村ゆかり
いのちの環主宰。映画「地球交響曲」プロデューサー
日本における13人のグランマザー国際会議メディエーター。

いのちの環
13人のグランマザーの訪日を、敬意をもってお迎えするために設立した非営利団体です。
グランマザーたちの叡智を7世代あとの子供たちにつなぐことをミッションに活動してまいります。
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# by yukari_ta-ra | 2010-03-14 15:55 | いのちの環(わ)

twitter の醍醐味

昨年、友人から誘われてtwitterを始めました。
最初は、使い方がよくわからず、面白さもわからなかったのですが、
今は、インターネットを使い始めて以来、初めてといいほど、こんな革命的なすごいことはないと感動しております。

というのも、それは、宇宙ステーションに5カ月滞在していらっしゃる野口聡一さんが、宇宙からtwitterしているからなんです。

野口さんのつぶやきをフォローしている人は世界中に5万人もいます。

だから私も5万分の1にすぎないのですが、それでも、リアルタイムに届く宇宙からのつぶやきに、感動しています。

宇宙空間にいる野口さんと同じ時間を共有しているのかと思うと、もうわくわくです。

私は、宇宙が大好きなので、とくに燃えております。それに、野口さん、英語だけではなく日本語でもつぶやいてくれるのです。

シャトルエンデバーとのドッキングのつぶやきは、もうあまりにもかっこよくて!!

twitterは会話です。
だから、野口さんとまるで会話しているみたいなのです。

一日中、つぶやき続けているtwitter依存症みたいな人もいるので、大丈夫かなと、思うこともありますが、
野口さんが帰還されるまでは、フォローし続けたいと思っています。
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# by yukari_ta-ra | 2010-02-10 20:48 | 今日の想い
佐藤初女さんをお迎えして、ささやかな囲む会を開きます。当日は、龍村仁も参加します。


日時 2010年2月7日(日)

    15:00~17:00

定員 20名 *定員に達し次第、締め切らせていただきます。

参加費 4500円(お茶、ケーキつき)*当日お支払いください。

申込方法 e-mailまたはFAXにて参加者のお名前をお知らせください。
e-mail: info@gaiasymphony.com
FAX: 03-5368-5483

龍村仁事務所まで

場所 風花(かざはな)  http://www.kaza-hana.jp/cafe/   
東京都港区南青山3‐9‐1 TEL: 03-6659-4093
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅より徒歩5分 青山通りを外苑前方向へ歩き、ブルックスブラザーズの向かいの細い坂道を下り、最初の四つ角です。
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# by yukari_ta-ra | 2010-01-29 19:12 | いのちの環(わ)
奄美大島は、もともと琉球王朝だったのですが、400年前、薩摩藩が琉球に攻め込んだとき、流血の闘いを望まない琉球王朝が戦争を避けるために薩摩に献上されました。

以来、奄美の人々は薩摩に年貢を納めるために重労働を課せられました。

薩摩藩が明治維新を起こすことができたのも、蔭では奄美の人々の年貢が支えたそうです。
薩摩を支えながらも、琉球王朝時代の風習をも守り続けていました。

第二次世界大戦のときは、沖縄がアメリカに占拠されましたが、奄美も占拠され、島民は、鹿児島に行く時にもパスポートが必要でした。
沖縄よりも早く返還されたので、そのことはほとんど知られていません。

そんな、いつの時代も、新しい時代に変わるときの節目で、闘いのエネルギーの調整役みたいなことをこの島は担ってきたようです。

私は、苦労をしてきた人たちだけが持ちうる命への優しさ、がこの島にはあふれているように思います。

時代の力に翻弄されたぶん、信仰も深い。
島外の人を排斥するのではなく、一期一会を大切にと、とても尊いもてなしをします。

奄美には、とうとがなし という言葉があります。尊尊我無と書きます。
自分のことよりも相手を尊く敬う、という意味です。
あなたのことを誰よりも深く思っています、という意味にもなります。
ありがとう、というかわりに「とうとがなし」といいます。

私はこんな島こそ、母なるいのりの発信地にふさわしいと心から思っています。

なので、今年、私は「いのちの環」の活動を始めますが、奄美大島から始めさせていただきます。

今、始まろうとしている奄美大島での芭蕉布の再生プロジェクトもとても重要な役割を果たしていくと思います。

1月16日に、芭蕉布を西表島で再生させた石垣昭子さんとともに奄美大島でトークをすることになりました。

芭蕉の糸が未来を紡ぐ~地球交響曲第5番石垣昭子編上映&トーク&八重山・奄美島唄ライブ~

芭蕉は日本の宝に必ずなると思います。皆様もぜひ芭蕉にご注目ください。
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# by yukari_ta-ra | 2010-01-11 07:19 | いのちの環(わ)