木村秋則さんと佐藤初女さん
ちょっと前の話で恐縮ですが、10月はミラクルとシンクロニシティの出会いがいろいろありました。
ブログに書くのがおいつかないくらいの勢いでいろいろなことが起こりましたが、そのひとつは「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんとの出会いです。

木村さんは、ほとんど不可能といわれていた無農薬のリンゴづくりを見事に成功させ、そのことがNHKの番組で紹介されると瞬く間に日本中にその名が知れ渡った人です。
木村さんのリンゴ畑は、実は森のイスキアの近くにあります。

どんなミラクルが起きたかを話すと、またすごく長い話なので、すべて省略しますが、木村さんと初女さんをつなぐ役割を果たさせていただきました。
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木村さんのリンゴ畑にお邪魔したとき、一瞬にしてブータンのリンゴを思い出しました。
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8月、ブータンは、ちょうどリンゴの収穫の真っ盛りでした。
木にはたわわにリンゴが実り、リンゴの木箱を積んだトラックがインドに向かって走るのを何度も見かけました。

市場でもリンゴがたくさん売られていました。
薬を使わないというブータンのリンゴは、大きさも形も不揃いで、日本のように甘くはありませんが、その酸っぱさやナチュラルな硬さが私には妙に懐かしく感じられたのです。
ブータンから帰るときにいただいたお土産もリンゴでした。
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私のルーツは青森なので、子供のころからリンゴをたくさん食べて育ちましたから、リンゴにはひときわ想いが強いのかもしれません。

木村さんのリンゴ畑も、もうまもなく収穫を待つばかりと真っ赤な美しいリンゴでいっぱいでした。まるで絵本で見たような美しいリンゴの木に感動。
思わず、木村さんに「一緒にブータンのリンゴの木を見に行きませんか。」とお誘いしてしまいました。
木村さんは即座に、行く、とおっしゃってくださいました。
「季節はいつがいいですか?」
「リンゴの花の咲くころに行ってみたいですね。」

というわけで、次なるプロジェクトは「木村さんと歩くブータンのリンゴ畑!」です~~。
この夢が叶いますよう。

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# by yukari_ta-ra | 2009-11-27 00:00 |
あわのほしまつりのお知らせです。
12月11日、12日に行われるイベントのお知らせです。
「第七番」の奄美大島の皆既日食のミラクルを起こしてくれた田町まさよさんが、来年奄美大島で、奄美芭蕉布再生のプロジェクトを始められますが、その応援イベントを東京で行います。
私は12日に田町さんと奄美舞を指導していらっしゃる花柳鶴寿賀先生とトークをします。
奄美の魅力をいっぱい紹介できたらと思っております。
ぜひいらしてくださいね。



******あわのほしまつり******

  みんなそ(素)のまんま計画


日時:2009年12月11日(金)12日(土)

場所:本應寺/栖岸院   東京都杉並区永福町1-7-2  03-3321-7860(本應寺)
京王線下高井戸より4分 井の頭線永福町より7分


太古の昔
やまとことばが乱れた時代
世をなおすため
伊弉冉尊と伊弉諾尊がうたったといわれる

あわのうた

どこからうまれ どこへ還る
あわのほし=地球にあるわたしたち
いまこそ日本文化再生の時
古来からの智慧をいかしていこう


○●11日●○

11時     open

        ひらきのLive 無料
        国指定重要無形民俗文化財”平瀬マンカイ”/来夢/清火 ほか

11時30分 芭蕉布ワークショップ 2000円 ※20名限定
        "天地を繋ぐ芭蕉の糸を紡いでみよう"

14時     座談会&Live"奄美芭蕉布の再生と日本文化の復活"1500円
        トーク:田町まさよ/中山康直/花柳鶴寿賀
        うた:ミネハハ

17時30分 勤行
        心鎮まるひとときを・・・ご一緒しましょう

19時    座談会&Live "愛ってなんだ?" 1500円
        話の展開はころがるころがる♪何でもありのスペシャルトーク
       トーク:中山康直/ふなはしひとはな/椎野まりこ/宮崎雅子
       うたと舞:Sayoko×善財和也/花柳鶴寿賀/アマミ舞

一日券4500円


○●12日●○

11時~    open

11時15分  座談会"奄美芭蕉布再生とここからはじまること" 1000円
         田町まさよ/龍村ゆかり/花柳鶴寿賀

14時     小嶋さちほ&アマミ舞コラボワークショップ 3500円
        本来の魂の音を奏で舞うことで天地を繋ぐ軸となる
        小嶋さちほ/花柳鶴寿賀/佐々木恵美子

17時30分 勤行

        お寺の中心となるお念仏と瞑想の時間です

19時     むすびのライブ 1000円
        小嶋さちほ/花柳鶴寿賀/佐々木恵美子/入江規夫/清火/アマミ舞

一日券5000円

※なるべくご予約ください
※単発参加と全部に参加できるお得な一日通し券があります


あい まい みー あ・ま・み!!!



~奄美芭蕉布の再生と日本文化の復活~

奄美再生プロジェクト実行委員会 事務局長 田町 まさよさんからのメッセージです。

東京から約1,200km、年間約3,000mの雨が降る亜熱帯気候の奄美大島。

この島に住む人たちは、見えない世界を感じる心と体を持ち、自然の中で、自分がどのように生きていけばいいか良く知っていました。月のリズムで暦が進むこの島では、月と潮の満ち引き、そして、天気に応じてその日の仕事が決まり、仕事の際には仕事の唄を、仕事が終われば恋の唄を、お祝い事があれば祝唄を、別れのときには別れの唄を、作物が実れば感謝の唄を、言霊にして、世界に解き放ちます。

新しい命が生まれれば、集落全部でお祝いし、去りゆく命は、やさしく土に還し、その命はやがて大きな木や森になって、シマや子孫を守ってくれます。何か悩み事があれば、先祖に語って元気をもらい、病気になれば、森や海に行って、力を回復させていました。見えない世界を忘れないように、ケンムン*たちが時々人間にいたずらをして警告を与えてくれていました。

いつの間にか、唄は生活から少しずつ切り離され、便利で簡単に手に入るものがどんどん島に入り、森やサンゴは静かにけれど着実に姿を消していき、自ら命を絶つ人たちが増え、気付かないうちに、ケンムン達に会うことはほとんどなくなってしまいました。
けれども、今ならまだ間に合います。見えない世界は、まだきちんとこの島に生きています。それを感じて生きている人たちもまだなくなってはいません。地球がもしかしたらなくなってしまうかもしれないそんな時代に、この島にまだ生きている見えない世界を守り伝えることは、どうして生きていけばよいか分からなくなってしまっている人たちの心に小さな明かりをつけることができるかもしれません。

だから、私たちは、この島のことを大事にし、発信していきたいのです。

奄美に自生する芭蕉の糸には、見えない世界と見える世界を結ぶ力があります。今からはじまる芭蕉の伝統の再生のプロセスは、見えない世界を感じながら生きていく生き方を取り戻していくことと同じです。

"かみさま"の声を誰もが聞き、そしてその声に従って生きていく世の中が再びやって来ますように・・・心からの祈りを込めて、このプロジェクトを始めたいと思っています。

今、みなさんが住んでいらっしゃるその場所で、できることから一緒にはじめませんか? 皆さんの参加をお待ちしております。

奄美再生プロジェクト実行委員会 事務局長 田町 まさよ

 

●○●○●○● 応援します!!! ●○●○●○●

*奄美芭蕉布再生プロジェクト~2010年1月17日~2月7日奄美で行われるイベント"神への祈りと島のリズム~石垣昭子作品展"に向けてのサポーター募集


○出展予定者

民恵美子(画家)
くさうた(草木染)
安中小織(ねんど)
ふなはしひとはな(はなひょうたんランプ)
藍の木(アート、ボディーワーク)
まんまるおやつ(ナチュラルスイーツとお茶)
アイテンネンセキ&ビーズ(天然石アクセサリー)
蒼空屋(タイ式マッサージ)
しゅるてぃ屋(ナチュラルスイーツ)
ミチユウ(インド占星術)
のの(アロマ&ポラリティセラピー)
yuca*(ベジタブルスイーツ)
翠のひかり(マイ箸、コードウッドランプ、キャンドルホルダーほか)
MAUKO PIRIKA(自然素材のハンドメイド衣類、小物、アイヌ刺繍、草木染め、タイ"夢を織る家"製品)
Mother Planet(アクセサリー、ヒーリンググッズ)
Sarah marina(フレグランスリーディング、レムリアンクリスタル)
ひろみ整体(ゆるゆる気功整体、クラニオセイクラル・セラピー)
翠葉工房(うつわ、陶芸のアクセサリー)
Natural Sweetsつむぎ(焼き菓子、おむすび)
天地七億色*あめつちなないろ(Hempアクセサリー)
アマミ舞("あわうた""君が代"を唄い舞うワークショップ)


*ドネーション大歓迎です
*売上金は芭蕉布再生プロジェクトに寄付いたします


主催:あわのほしまつり実行委員会

お問い合わせ・ご予約は・・・lovely-days@live.jp 080-5008-4621
協力:アマミ舞事務局 amami-mai@live.jp
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# by yukari_ta-ra | 2009-11-26 00:01 | 今日の想い
オバマ緊急集会 ご報告2
デリーにあるダライラマBureau Officeのプレスオフィサーから送っていただいた記事をご紹介します。

「先日のオバマ大統領へ人権を訴えるデモはチベット人コミュニティに大きな勇気を与えたようです。」
と送られてきたメールにはありました。ありがとうございます。

(翻訳協力:ぜんとうみちこさん)

Obama “forgets” human rights to appease China
By Asia News

ダラムサラ(共同】) -

米国のオバマ大統領のアジア歴訪に際し、大統領がチベット問題と人権について触れなかった理由は、世界の経済危機 そして中国政府を「なだめる」ためだった - チベット人権民主センター(TCHRD)の専務理事Urgen Tenzin氏 (以下 テンジン氏) はAsia Newsにそう語った。 

テンジン氏は、「国際社会はチベットと中国人を含むすべての人々の権利を擁護する"道徳的義務"がある」と述べた。
TCHRD責任者である彼は「オバマ大統領がチベット問題については言及しなかったの不幸なことだ」と続けた。オバマ大統領だけではなく「世界のほとんどの指導者たちも 、中国を “なだめよう” としている。」 というのだ。現在の中国の勢力こそが、西欧諸国の政府に沈黙を余儀なくしているのだという。
米大統領による、中国中央政府とダライラマ法王との対話を支持する、という発言においては、「両国間の和解のため米国が支援を約束する」という、短く気弱な言葉が並べられたにすぎなかった。
中華人民共和国建国60周年記念式典において、当局は自国の軍事力を誇示し、先進国としての中国をアピールしたとテンジン氏は言う
”悲しいことに、この国の発展のためには非常に高い人的、環境的コストがつきました」
自然災害はチベット高原とその未来の世代に大きな影響を与え、また 横行する環境悪化が彼らを苦しめている。
TCHRDは人権に関するオバマ大統領の声明を高く評価する一方、民主主義と人権は相関関係にあると認識することが重要だと考える。

オバマ大統領が日本に到着した際、出迎えの垂れ幕には、「ようこそ日本へ! でもDon't Forget Human Rights and Tibet”.人権とチベットを忘れないで下さい」とあった。テンジン氏は、「日本でのそのような抗弁が現れたのは、良い兆候だ」と考える。

「日本はアジア大陸の中でも最も尊敬される民主主義国家です。
他国から尊重されるパワフルな先進国であり、それが日本を “責任ある国家'” として、他国における人権の尊重、宗教の自由、個人の自由と民主主義を促せる存在たらしめているのです。」 “

テンジン氏は、「TCHRDは、このようなチベットと人権について率直に語る勇敢な活動を高く評価し歓迎します。 日本が、アジアにおける先進国かつ民主主義国家という力を持つだけでなく、現在、道徳的な権限を持つ国家として、全ての人々への関心を示すことが出来ることを称えます。」と述べた。
彼はこう続けた。
「この深い冬の中に、私は決して打ち負かすことの出来ない夏をやっと見つけたのです。」

以上


経済発展はもちろん大切だけど、そのことで誰かが犠牲になっているのだったら、そんな経済発展はいらない、そんなことを享受したくはない。自然も人も傷つけない生き方をしたい、ただそれだけです。
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# by yukari_ta-ra | 2009-11-25 07:50
オバマ来日緊急集会ご報告
時間が経ってしまいましたが、オバマ大統領来日の際に行った緊急集会は、以下のメディアに紹介されました。

PJニュース
http://www.pjnews.net/news/533/20091113_11

亡命政府公式サイト
http://www.tibet.net/en/print.php?id=1239&articletype=flash

ラジオフリーアジア
http://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/ao-11132009140901.html

phayul.com(チベット)
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=25962&article=Japanese+and+Tibetans+Remind+President+Obama+Not+to+Forget+Human+Rights+and+Tibet

ブリャチア新聞(ロシア)
http://www.geshe.ru/news.php?nid=223

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photo by ねこみみさん

わずか3日で準備した集会でしたが、平日にも関わらず集まってくださった皆様、本当にごくろうさまでした。
この敏速な活動は、チベットの人たちにも勇気を与えたようです。
そういう言葉をきくのが何より嬉しいことです。
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# by yukari_ta-ra | 2009-11-25 07:30 | Free Tibet
オバマ大統領訪日に際する緊急集会のお知らせ
オバマ大統領が本日、来日されます。
そこで、米中首脳会談において、チベット問題について言及していただきたく嘆願書を米国大使館経由にてオバマ大統領宛にお送りしました。

ノーベル平和賞を授賞されるオバマ大統領がチベット問題について、議題にあげることを全世界が注目しています。
私たちチベットサポーター有志は、ぜひともそのことを実現していただきたく、緊急集会を催すことにしました。
この度の緊急集会では、嘆願書がオバマ大統領に確実に届くことを祈念し、アピールを行うものです。
なにぶん、時間が差し迫っている中での呼びかけであることと、平日の昼間の集会であることから、出来る範囲は限られてしまいますが、ぜひとも皆様のご協力をいただきたく、お願い申し上げます。
ダライ・ラマ法王事務所日本代表部ラクパ・ツオコ代表もお越しいただけます。

日時 2009年11月13日(金)
   13:00集合
   13:30集会開始
   14:30解散

場所 明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町)
アクセス JR「千駄ヶ谷」駅下車 徒歩3分
地下鉄大江戸線「国立競技場」駅下車 徒歩2分

スローガン Predident Obama, Welcome to JAPAN.
Please don’t forget Human Rights and TIBET !!

集会では、嘆願書の内容を読み上げるとともに、シュプレヒコールを行います。
この模様は、チベットニュースを伝えるphayul.comや、各メディアを通じて情報発信されます。
チベット旗やプラカードをお持ちの方は、ご持参のうえ、お集りください。
なお、13日はオバマ大統領訪日にあたり、厳戒警備が行われておりますので沿道行進は行いません。
あしからずご了承ください。

連絡先 龍村ゆかり 050-5527―4577 yukari.ta-ra@ezweb.ne.jp

*チベット・サポーターズ・イン・ジャパンは、チベットを支援する有志により結成されました。
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# by yukari_ta-ra | 2009-11-13 11:25 | 今日の想い
祈りを行動に
ダライ・ラマ法王が来日され、昨日に引き続き、今日も東京・両国国技館でお話をされます。

昨年の3月、ラサで暴動を起こしたという罪で、逮捕されたチベット人4名が、先ごろ、処刑をされてしまいました。英国政府は、情報開示をするようにと中国政府に働きかけましたが、処刑の事実は公表したものの、全容はまだ明らかになっていません。
彼らは本当に処刑されるほどの罪を犯した人なのでしょうか。
私には、中国共産党が、多数の少数民族の文化やイデオロギー、伝統に共感することなく、その民族性を観光資源にしかとらえず、従えさせようとする、一党支配がどうしても理解できません。

処刑されたチベット人のために、ダライ・ラマ法王は、ダラムサラにおいて、供養の祈りを捧げられました。
ダライ・ラマ法王は、こういうことは、決して日本で公にはお話になりません。
だからこそ、今、私たち日本人にできることはないのでしょうか。なんでもいい、小さなことからでも行動してゆきたい。

今、日本では、中国共産党主催の聖地チベット展が開催されています。東京は来年1月まで、その後、大阪、仙台と巡回してゆきます。
悲しいことに、莫大な広告費が日本の広告代理店に渡されているのでしょう、朝日新聞は、定期的にこの展覧会の広告を載せ続け、真実に口を閉ざしています。このチベット展の問題、矛盾については一切報道しません。

私たちには、広告を出すような資金は全くありませんが、異議を唱える言葉は持っています。
署名活動を始めました。署名用紙をプリントアウトできるようにしています。
http://seichi-tibet.com/news/2009/10/shomei/
署名の締切は11月30日とさせていただきました。

聖地チベット展、上野の森美術館への入場者数は五万人を超えたそうです。その数と同じくらい署名を集められたらと思いますが、10分の1でも集めたいと思っています。
今日も、両国国技館の前で署名協力のお願いで立っていますので、見かけたらご協力お願いします。

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# by yukari_ta-ra | 2009-11-01 08:38 | 今日の想い
六道輪廻と宇宙の光
またまた、六道輪廻です。
先日、道でばったりと知人に会いました。1年ぶりでしょうか。
CGのアーティストであるその知人にお願いしたいことがあったので即座に声をかけ、アポイントをとりました。
次に会ったとき、その彼が最近手がけた作品ということで、「宇宙の光」というタイトルのDVDを手渡してくれました。
荒井義雄さんという方が見た光の世界を映像化したというのです。荒井義雄さんは漢方の薬剤師であられるとともに、東洋医学の気について、呼吸と身体を鍛錬することにより体得され、伝達されていらっしゃる方です。
荒井氏はあるとき、クンダリーニ体験をされ、意識は光であり、光こそ永遠の命なのだと強く感じました。その感銘をなんとか伝えたい、映像化したいと10年模索し続け、完成したのがこのDVDです。

いただいたDVDのライナーノーツを開けてびっくり、なんとその宇宙の光の意識の設計図は、六道輪廻そのものだったのです。

意識の設計図は十界(10の世界)で表されます。
1.地獄界 2.餓鬼界 3.畜生界 4.修羅界 5.人間界 6.天上界
色は、地獄界、餓鬼界、畜生界が赤、修羅界が橙、人間界が黄、天上界が緑です。魂の光の色です。

ここまでは六道輪廻です。そして、さらに宇宙の光のDVDには、この上に4つの階層がありました。四聖というそうです。

7.声門界
理論、真理を好み、あらゆる現象は無常と悟る。青色
8.縁覚界
一流の芸、道に達した名人、達人の心境、一部の理であるがすべてを悟ったように思う意識。藍色
9.菩薩界
自分より他人のために慈愛をもって救わんとする、行動と真理を求めて自ら実践する求道の修行者の意識。紫
10.仏界
何ものにも束縛されず、自由自在に広がる虚空の意識。宗教の背景である黄金の後光。黄金の放射線状、蓮華模様をイメージさせる。金色

ブータンの旅から始まった六道輪廻へのなぞが解き明かされました。
もし、本物の六道輪廻の壁画に出会っていないときに、このDVDを手渡されても、観念的にしか受け取れなかったと思います。真理に出会うときというものは、周到に準備がされているのですね。
そして、「宇宙の光」のDVDを手渡されたとき、何か引導を手渡されたような気がしています。
それを示すかのように、今、目の前で新たな扉が次々と開いてゆくのです。

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# by yukari_ta-ra | 2009-10-19 07:50 | 今日の想い
聖地チベット展に想う
今、上野の森美術館で、「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展が開催されています。この展覧会ではポタラ宮にあった仏像をはじめ、チベット密教の仏像が展示されています。
この古い仏像の中には、チベットの寺院で何百年も守られてきたものもあり、めったにお目にかかることのできない大変貴重なものばかりなのですが、この「聖地チベット展」を主催しているのはチベット亡命政府ではなく、日本でもなく、中国共産党です。
60年前中国共産党が生まれました。50年前チベットを侵略、制圧しましたが、
そのとき6000もあった寺院を破壊し、仏像も壊したり、奪いました。
本来はチベットの政治と宗教を司っていたポタラ宮も一度破壊されています。
しかし、諸外国からの非難もあり、ポタラ宮を復旧、ダライ・ラマ法王の宮殿を、観光施設にしていまい、チベットの人たちを遠ざけてしまいました。

私もチベット密教の仏像は、本などで見たことはあったものの実物を見たことはありませんでしたが、ブータンに行ったとき、数々の寺院で、生きた仏像や曼荼羅図に出会いました。大きなカーラチャクラの曼荼羅に出会ったときは、本当に感動しました。
寺院のどんなところに描かれ、仏像がどんなふうに祀られているか、それが何のためなのか肌で感じたのです。
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カーラチャクラ(時輪)曼荼羅は、寺院の入口に。
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仏像は、慈悲の心を姿にあらわしたものです。チベットの場合は、慈悲というのは、決して柔和なお顔ばかりではなく、悪の心を打ち砕く憤怒のお顔をした仏像もあります。それらは精神性の形成を担うものです。

寺院の中はすべて撮影禁止ですので、千手観音や十一面観音などをお伝えできないのが残念ですが、
どれも本当に素晴らしいものでした。仏像を目の前にしたとき、自然と五体投地をしたくなり、昨年覚えた五体投地で祈りを捧げました。
断崖絶壁にそびえるタクツアン寺院では、なかでしばし瞑想をさせていただきながら、お参りの人たちを迎えさせていただいたのですが、ブータン人たちは、中に入ってくると皆、五体投地をしています。

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タクツァン僧院の少年僧と。

そうなのです、仏像は展示して見世物にするものではないのです。
このことを理解したとき、チベット展で行なわれていることがいかに非道であるか悟ったのです。
この展覧会は、中国共産党が、チベットの文化を手厚く保護していることを対外的に示すことが目的であり、チベットの中で壊された仏像はいまだそのまま放置されています。この矛盾をぜひ展覧会を訪れる人に理解してほしいと思うのです。
魂のない仏像を展覧会で見ても、何も得られません。ただ「見た、すごかった」という満足感が得られるだけです。チベットのお坊さんは、それでも「仏像に出会っていただくだけでその人の功徳につながります」とおっしゃいます。もしかしたら出会ったことで、チベットに関心を深く抱いてくださる方もあるかもしれません。
もし、チベットについて関心を持ったのなら、その力をチベットの人たちが真に自由に生きられるよう手助けをしていただきたいと思うのです。
真の理解につながるよう、署名活動を始めました。この署名活動の詳細はまたお知らせします。

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ブータンの若者たちが仏師を目指して修行中。
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# by yukari_ta-ra | 2009-10-06 06:13 | 今日の想い
月に帰ります。
あまりにも、いろいろなことが次々と起こるので、頭がもうついていけず、子供たちに「もう、今日であなたたちのお母さんではなくなります。月に帰ります。かぐや姫だったと思ってください。」と言ったら、すかさず5歳の娘が「え~、じゃあ、お母さん、今日、月に帰っちゃうの???だって今日十五夜でしょ~」「えっ?かぐや姫って十五夜に帰るんだっけ?」「絵本に書いてあったよ、見せてあげる」「あら、ほんと今日だわ」・・・と、なんか間抜けな会話をしてしまいましたが、今日は満月、仲秋の名月は拝めませんでしたが、月からお迎えが来てほしいくらい、自分では考えられないことばかりが続いております。
というわけで、書きたいことは山のようですが、整理しきれないので、今日はもう寝ます。おやすみなさい。
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# by yukari_ta-ra | 2009-10-04 00:14 | 今日の想い
7世代あとの子供たちのために
今日から50年前の、1959年9月26日、日本に上陸した伊勢湾台風が、治水を考えるきっかけを与え、日本中でダム建設構想が始まったと聞いています。
私が生まれるちょっと前のことなので、その時代がどういう時代だったかは想像がつきます。
伊勢湾台風では、5000人もの人が亡くなったそうです。そのうち、奈良県川上村では、鉄砲水が発生し、40名あまりが亡くなりました。
その時、二度とこんな大災害を起こさないと、治水を人間の力でコントロールしようとしたわけです。
どれだけの美しい村々がダムの底に沈んだことでしょう。
奥多摩の大河内ダムを取材したことがありますが、家がそのまま沈んでいると知ったときには、あまりにも無情なことに思考が停止してしまいました。
でも、移動を余儀なくさせられた人たちも、下流に住む人たちがそれで助かるのなら、自分たちが我慢することで、大災害を繰り返さないのならと、自らを納得させたことでしょう。

それがいつの間にやら、公共工事は利権者のエゴの餌食になってしまった。

もし、温暖化がどんどん進んで、大津波がやってきて、海抜の低い地域が、海に沈んだとき、
「災害から町を守るため、大堤防を作ろう」と思うことは浅はかな知恵であることは最早誰でもわかることでしょう。災害なんて、何が来るのかわからないのです。宇宙から大隕石が落ちてきて、大火事だって起きるかもしれない。隕石落ちてこないように、空に蓋をしますか?

アメリカ先住民のイロコイ連邦の人々のように「自分のエゴのために議論をするのではなく、7世代後の子孫にとって今この選択は、平和、安寧をもたらすのかどうかを見極める」という視点こそ、今最も求められていることでしょう。
50年経っても、いまだ出来上がらないダムなのに、「いまさらやめられない」、と突っ張る人々に、この言葉を送ります。
変えられないことを受容する落着き
変えられることを変える勇気
その二つの違いを見分ける賢さ
(第七番のキーワード、でした)

八ツ場あしたの会
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# by yukari_ta-ra | 2009-09-26 07:03 | 今日の想い
前原、がんばれ!
八ツ場ダムの工事中止にまつわるニュースを目にするたびに、思い出すことがあります。

それは、奈良県川上村の大滝ダムです。
ウイキペディアで見てみたら、なんと「一向に事態が進展しないダム事業の代名詞として『東の八ッ場、西の大滝』という言葉が関係者の間に広まっていった」とありました。

大滝ダムのある川上村は奈良県天川村のお隣で、南朝に大変ゆかりのある地です。
地球交響曲第一番の撮影は、20年前の天河神社のご神事の撮影から始まり、以来、天川村には毎年のように訪れております。
その後、龍村仁のご先祖様が川上村に大変深く関わりのあることがわかり、天河神社同様、川上村にある丹生川上神社上社にも参詣するようになっていました。
その上社が大滝ダムに沈むことになり、お社は、98年に高台に移築、その跡地から、実はこの場所が縄文時代からの重要な祈りの場であったことを示す遺跡が次々と出土、すべてを公にするとそれこそダムを完成させられないほどの重要な遺跡だったのです。考古学的な調査を表向きは終え(たぶん)、いよいよ完成、あとは水をためるだけとなった2002年8月25日、聖地が沈むまえにと有志達によるご祭神の鎮魂のお祭りが執り行われました。
世界各地からの聖水が集められ、ご祭神である龍神様にご奉納、水の神事、土の神事、火の神事と奉納演奏、キャンドルライトなど夜遅くまで鎮魂の祈りは続きました。その神事のとき、私は白い龍が川から天に向かって立ち上る姿を見たような気がしたのです。ここの龍神様は白竜なのだと、そのとき気づきました。

村を挙げての猛烈な反対運動を押し切り、個人交渉の果ていよいよダムが完成、2003年には水が入りはじめたのですが、その直後、(ウイキペディアによると4月25日)補償金をもらって高台に移築した民家の壁に亀裂がみつかり、それも1軒だけではなく何軒も!
その上、ダムにも亀裂がみつかり、水入れは中止。あれから6年経った今も、水はありません。
未だ原因は究明できず、(地盤のせいらしいですが、そんなことはすでに調査済みで着工したわけでしょうし)、もうこのダムに水がたまる日はないだろうとのこと。3210億円もの事業費をかけて得たものはなんだったのでしょうか。

今年も夫はひとり、丹生川上神社をお参りしてました。山奥の、参詣者も少ないこの神社の宮司様は、ひたすらご祭神にお仕えする日々だそうです。その話を聞かされ、私も頭が下がる思いでした。

だから、何が何でもダムを作れとマスコミに向かって叫ぶ利権者を見るたびに、「前原、がんばれ!龍神がついている!」と心の中で応援している今日この頃です。
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# by yukari_ta-ra | 2009-09-25 05:26 | 今日の想い
電気のない暮らし
ブータンには、電気のない暮らしがまだあり、農家に宿泊させていただけるということで、この旅で最も楽しみにしていたのが、ファームスティでした。案内されたのはティンプーから車で5時間くらいの、ポプジカという場所です。
ポプジカには、世界に5000羽しかいないといわれるオグロヅルが、越冬のためにチベットからヒマラヤを越えて、飛来してきます。
村の人たちは、オグロヅルが電線にひっかかったり、夜が明るくなってオグロヅルの邪魔になることを心配して、あえて電気のない暮らしを選んでいます。

家のまわりには、薪がたくさん積んでありました。料理は、カマドとガスコンロと薪ストーブの併用です。
お風呂は、山からの湧水をひき、木の湯船によく焼いた石を入れるドッツオと呼ばれるものです。
これがサイコーに気持ちいいのです。水はきれいだし、湯加減がちょうど良くて。
外で男の人が石を焼き、小さな小窓から、そっと入れてくれます。湯船にはレモングラスのようなハーブが入っていました。小窓からチラチラと赤い炎が見え、ろうそくの灯りで湯船に浸かっていると、とてつもなく至福感が襲ってきました。

ブータン政府が各家庭に、小さなソーラーパネルを1枚屋根の上につけてくれたおかげで、家の中には小さな裸電球がついています。山奥のポプジカでも携帯電話は使えます。きっと携帯電話の充電もソーラーで行っていることでしょう。

標高が3000メートルくらいのポプジカの朝は遅く、みんなそんなに早起きではありません。
この地は、じゃがいもの生産地でもあり、インドや近隣諸国に出荷しているそうです。ブータンの若い人たちは皆、英語を話します。学校では英語で授業することがメインなのです。なので、コミュニケーションもそんなに大変ではありません。かつては外国人の入国を制限し、また今でも民族衣装を着ることを法で定め、伝統文化を重んじるとともに、言語は開かれたものである、というこのあり方が、この国が今、世界から注目される所以の一つなのかもしれません。

電気のない暮らし、結局自然に寄り添った暮らしであれば、不便さは感じないのですね。電気がないと不便に感じるのは、自然からかけ離れている暮らしをしている証なのだと再認識しました。
そして、貧しいから電気がないのではなく、生きとし生ける命の調和のために、利便さは追及しないブータン人の精神性に、心から感動しました。
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民家の一部がゲストハウスになっています。
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ポプジカの村
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# by yukari_ta-ra | 2009-09-24 00:02 |
六道輪廻
この1か月、片時も頭から離れないのが、「六道輪廻図」のことです。
Be-IN TOKYOに出店した日、ゲストで来ていた「チベットチベット」のキム・スンヨン監督と再会、ブータンで見た六道輪廻のことを話したら、なんとキムさんも六道輪廻のことを5年前からずうと思い続けていたとのこと。そこで興味深い話になったのですが、時間切れ。
余計、気になってしまっていたところ、またまた「聖地チベットを考える」勉強会で、ばったり!
「この間の続き、話したい!」と言ったら、キムさんも話したかったようで、六道輪廻で大いに盛り上がりました。
六道輪廻は、天上界、人間界、餓鬼界、地獄界、畜生界、阿修羅界の6つで描かれているわけですが、
ブータン人のタシさんに「今度生まれ変わるとしたら、どこに生まれたいですか」と聞かれ、とっさに「天上界」と答えたところ、「私は、人間界です」と言われたことから、えええ?なんで人間界なの?と疑問に思ったところから、六道輪廻をちゃんと知りたいと思ったわけです。
そのことをキム監督に話すと、「僕も同じ」というではありませんか。
で、5年も考え続けて得たことを図説で教えてくれました。
答えはとってもシンプルです。
まず天上界。ここは、雲の上で地に足がついてなく、楽器を鳴らすなど楽しいばかりで、正常な判断ができないところなのだそうです。浮かれている状態ということでしょうか。
人間界。描かれている絵は、農耕をしたり、寺小屋で勉強したり大家族でお互いを助け合いながら暮らしていて、正常な判断ができるところです。
餓鬼界。心も体も満たされることなくいつも餓えていて、正常な判断ができないところ。
地獄界。苦しみに捕らえられて、やっぱり正常な判断ができないところ。
畜生界。毎日の生活におわれ、本能で生きることのみに精いっぱいで心に余裕がなく、未来に対して良かれと想像することもできない。
阿修羅界。戦いや怒りに明け暮れる日々で正常な判断ができない。

そして、人の心はこの6つのどこかに必ずある、というのです。
さらに、六道輪廻の真ん中に書かれている絵は、蛇と豚と鶏なのですが、豚は無智(おろかさ)、鳥は貪欲(むさぼり)、蛇は冷徹(いかり)のメタファーで、特にチベット仏教ではおろかさがむさぼりといかりを生み出し、煩悩の根源であるということをこの中心に表しているそうです。
他にも、六道輪廻をガラリとまわす鬼は、時間を操る虚無だということ。
ますます、奥深いです。でもちょっと気持ちはすっきり。
ブータンの人々は、小さい頃からこの絵の意味を聞かされていることでしょう。
今度また行くことができたら、じっくり聞いてみたいものです。
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# by yukari_ta-ra | 2009-09-23 02:07 | 今日の想い
ディープな毎日
この1か月、ものすごくディープな日々を送っております。
あまりにもディープすぎて、書けないことばっかりです。

私は、昔から良く、社会的な事件に遭遇、目撃することが多く、かなりレアな体験もありますが、自分でもどうしてそういうことが起きるのかよくわかりません。

今月のレアな体験でどうでもいいことといえば、酒井法子さん。あんまりゴシップは見ないのに、向こうから情報が入ってきてしまいます。
公園で娘と遊んでいたら、テレビ朝日と名乗る人が近づいてきて、「この公園で変なガイジンがいたのを見たことありませんか」と聞くので、「ないですし、滅多にここにはきませんし」と答えると、「あそこが酒井法子のマンションで、この公園のトイレで旦那が、うんぬんかんぬん」と聞かされ、あらま、とびっくり。その日、家に帰ると今度は、酒井法子さんの旦那さんのお父さんが経営しているというショップからお詫びの手紙が。それで初めてまたいろいろなことを知らされたわけで。
私の今、最も注目している奄美大島が、またそのニュースでフォーカスされてしまったことがとても残念。

それから、抗がん剤は、実は毒ガスを開発中に偶然浴びてしまった人のガンが消えたことで、発見されたとか。だから抗がん剤は、毒ガスを転じたものだから、効かないことのほうが多いとか。
でも製薬会社は、開発にすごくお金をかけているから効かなくても、やめるにやめられないとか。
そういうことを研究している当事者から知らされると、信憑性が増します。

私には、どうも媒介者のような、役目があるのかなと思うこともあります。
自分の目で見たこと、聞いたことを伝えるというのか、はたまたそれで心眼を肥やすためなのかは、何とも言えないのですが。

昨年はスピリチュアルなことで、大変大きな学びをさせられたので、その学びを忘れないように、今年はいろいろなことが起きるのかしら。
その学びとは、動機が適っているかいないか、それを問われ続けるものです。

ゴシップ的なことはどうでもいいことだけど、大切なことはやっぱり伝えないといけません。
と、わけのわからぬ反省をする日々です。
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# by yukari_ta-ra | 2009-09-21 23:54 | 今日の想い
BE-IN TOKYO2009 出店します!
突然ですが、9月6日、東京・明治公園で行われるBE-IN TOKYO2009に、出店することにしました。

アースディとかにも出店したことはないのですが、とてもひかれるものがあって初めての出店です。
ご興味ある方はぜひ遊びに来て下さい。お手伝いいただける方も募集します。ご興味ある方はメールださいね。
明日一日で準備しなくてはなりません。それも手伝ってくださる方があればうれしいです。
yukari@gaia.to
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# by yukari_ta-ra | 2009-09-04 18:13 | 今日の想い



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