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シティ・エコ・ヴィレッジ!
今週から来週にかけて、大学院の期末課題提出が続きます。
この課題提出の時期は、本当に時間のやりくりが大変です。

                        *

それでも、先週もいろいろありました。 27日の未明は、富士山五合目で、ご来光を仰ぐ「思いやりの日」イベントに参加。お天気に恵まれ、満天星空のなか、護摩の炎、奉納演奏、そしてご来光とともに世界平和の祈り。
その朝、パルデン・ギャツオさんは、お帰りになりました。
出来る事なら、日本にチベットのお寺を建てて、そこに住んでもらいたい、とパルデンさんのことを、思い焦がれてしまう、そんなのは私だけでしょうか。

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シティ・エコ・ヴィレッジの構想を打ち立てていらっしゃるペオ・エクベリさんと奥さまの聡子さんと表参道のクレヨンハウスでお会いしました。
シティ・エコ・ヴィレッジとは、都市型エコ村、つまり、郊外ではなく、都市で、自然エネルギーを取り入れたり、カーシェアリングしたり、ゴミはほとんど出さず、トイレもコンポストなど、都会にいながら、いかに小さなエネルギー効率で快適に暮らせるか、その実験を始めようとしているプロジェクトです。
ペオさんの母国スウェーデンでは、すでにこのようなコミュニティが成功をおさめ、入居待ちのリストに3000人くらい名前があるとか。
いかにたくさんの人が望んでいることか。
うちも、その共同生活に名乗り上げました。もし、このコミュニティーが成功すれば、日本的な環境のあり方が、世界を変えるかもしれないのです。
そして、もし成功すれば、日本のあちこちでこのようなコミュニティが生まれるかもしれないのです。
あとは、500坪の土地を貸して下さる方が現れるのを待つばかりだそうです。
500坪に15世帯くらいが住める家を建てるのです。
定地借地権で、100年くらい貸して下さる方、いませんか~。
お寺の土地を貸して下さる話があったのですが、そのあと立ち消えてしまったそうです。
伊豆大島でも、新しいコミュニティを作りたいと思っていたけど、都市部でもそれが出来れば本当に素晴らしいのですが。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-31 23:25 | 今日の想い
チベット名 命名
今日、パルデンゲシェラーから、チベット名をいただきました。
「ヤンチェン ドルカ」です。意味は「弁天様とホワイトターラ」だそうです。
ターラの名前をつけていただいてびっくり。私のハンドルネームがゆかり・たーらですから!
「たーら」は、「たつむら」の「たーーら」ですが、心の底では、ターラ菩薩のように働かせていただきたいと願っておりました。
身に余る光栄なお名前をいただき、感謝感謝です。

名前に恥じないよう、心身磨きます。

e0038100_23062.jpg加持のカタをいただく
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by yukari_ta-ra | 2008-07-24 23:00 | 今日の想い
誕生日でした
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お誕生日でした。
今日は、夫は日輪大弁財天ご閉扉の神事の撮影のため天川です。結婚以来、初めてお誕生日に不在だったのですが、朝、花のアレンジメントが届き、夕方には予約してあったケーキを息子が取りに行ってくれました。
家族みんなの心遣いに感謝感謝。
子供たちがケーキについてきた蝋燭を全部立てましたので、ろうそくの数と年齢は関係ありません。
子どもたちとともに蝋燭の火を消し、おいしいケーキをいただきました。
今年は、夫不在ということで、帰国中の義理の姉和子さんが、ディナーにご招待して下さったのでした。
子供たちが皆、自立していっても、家族のお誕生日には集うというのが続くといいなと願っています。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-22 23:28 | 今日の想い
チベット僧元「良心の囚人」パルデン・ギャツオ師との出会い
7月21日、四谷区民ホールで、チベット僧元「良心の囚人」パルデン・ギャツオ師の講演会のイベントプロデュースをさせていただきました。

パルデン・ギャツオ師は、1959年28歳の時、チベットに侵攻してきた中国軍に対し、チベットは中国ではないと抵抗した罪で政治犯として捕えられ、以来33年にわたり、刑務所や強制労働所で過酷な人生を強いられ、まさにチベット問題の渦中にあられる方です。

チベット問題については、インターネットや書物、新聞などで、チベットに今何が起きているのかを知ることはできますが、中国政府により情報規制が行われ、メディアの取材を拒否している状況の中で、私達は真実を知ることがなかなかできません。

だからこそ、当事者であられるパルデン・ギャツオ師の真実の声を聞くことがどれだけ貴重なことなのかははかり知れません。

関西空港から奈良・天川村にお越しになられたパルデン師を天川でお迎えさせていただきました。私はもう涙がこぼれてこぼれて仕方ありませんでした。それから数日天川でご一緒させていただき、ひと足先に帰京。

来日が決まったのは、6月末のこと。それから探したホールは、奇跡的にキャンセルが出たおかげで予約がとれ、チラシを特急でつくり、有志達がスタッフとして集い、チケットは10日で完売。

少しでも収益を支援にまわせるよう、ホールは、ぎりぎりの区分で借りるなど、ボランティアの力を合わせ、なるべく費用をかけずに準備。
チベタンもたくさん来て下さって、パルデン師の話に皆、聞き入り、最後は大きな拍手で終わりました。
ホワイエに出られたパルデン師は、多くの人々に囲まれ、ひとりひとりに合掌で応えられていました。今日も「チベットを知る夏」にお出でになられるパルデン師に付いてポレポレ坐に行きます。今週はずうとパルデン師のお付きをさせていただいております。
このままダラムサラまでついていきたいというのが本心です。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-21 23:53 | 今日の想い
大学院のこと話します
私は昨年から映画専門大学院大学に通っています。
映画プロデューサーのための専門職大学院です。社会人のためなので、授業は平日は夜、土日は日中。週5日です。

講義の内容は、第一線で働く映画プロデューサーの企画開発、配給、興行をはじめ、経済学、財務、著作権、法務、映画論、文化社会学、映画の歴史、英語による企画プレゼン、などなど、多岐に亘ります。全て座学です。
中間試験、期末試験、課題レポートの提出などもあります。

基本的には履修は2年なので、あと半年、単位を落とさなければ卒業です。
学生のなかで私より上の年齢の方はいません。先生も私より年下だったりします。
20代が一番多く、中には両親の年齢が私と近いという若者もいます。
皆、映画業界で働くことを夢見て学業に励んでおり、そんな中で私はかなり異色な存在です。

映像畑で20年、インディペンデントのドキュメンタリー映画とはいえ、映画業界のはしくれに身を置いてきた私としては、この先20年もきっとこの仕事をしていると思い、今まで、経験と直感でこなしてきた仕事を論理的に体系的に学びたくなったのが入学のきっかけです。
想像以上に学びの効果はあり、未来をしっかり見据えられるようになってきました。

しかし、やはり仕事もして、子育てもしながら学びなおすって本当に大変です。
寝る時間がほとんどありません。寝る時間をかなり削っても、勉強は追い付きません。
読む本はたくさんあるし、観なくてはならない映画もたくさんあります。
たぶん、他の学生さんの半分も出来ていないと思います。

必死に課題をこなすのですが、自分で納得したものを出せているわけでもありません。とにかく時間との勝負なのです。
でも結構これが力をつけてきていることが1年たってみるとわかります。
決して満足のいくレポートを書けているわけではないけど、様々な制約のなかで精一杯やってみて、たくさんの恥をかきながら学べるところが学校なのですね。
仕事では、失敗してはいけないし、恥をかかないようにするから思い切ったことはできませんが、学校だからこそ出来ることがあります。

この年になって恥をかくことは勉強以上に大変なことですが、それでもあと半年、いっぱい恥をかきながら、足りないところを磨きながら、自分の器を広げていけたらと思っています。
こうして学ばせてくれている家族には感謝感謝です。必ず恩返しします。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-10 04:56 | 今日の想い
森の蘇り 
巻き枯らし間伐を教えてくれた大西義治さんがNPOで活動を始めることになりました。
ぜひ勉強会と実体験会に参加されてみてください。
私は残念ながら両日とも先約があり、行けませんが、この活動、応援してゆきます。


第2回 森の蘇り勉強会

じっくり考えて、そして実際に動いてみませんか?

主催 森の蘇り(NPO法人申請準備中) 協賛 オープンセンス

◆ 東京事前勉強会  ◆

7月22日(火曜日)午後7時~9時

会場:オープンセンス 東京都中央区東日本橋1-4-9
    (http://www.opensense.jp)
プログラム

19:00 「なぜ、間伐が必要か?」大西氏より現状説明
      世界の森と日本の森の今と、私達との繋がり
19:40 森づくりの考え方と、誰もが出来る皮むき間伐の方法をじっくり学びます
20:00 「間伐遅れの森を皮むき間伐で蘇らせた」植生報告 難波女氏よりレポート
20:30 質問、応答。
21:00 終了

◆ 富士山麓の森で皮むき間伐体験 ◆

8月14日(木曜日)雨天決行

集合場所:静岡県富士宮市 JR西富士宮駅
集合時間: JR西富士宮駅10:34着の列車にあわせて集合
注意)間伐体験をする森への山道は、案内が必要ですので、時間厳守でお願い致します。
解散時間:17:00
持ち物:お弁当飲み物、カッパ、軍手、タオル、携帯蚊取り線香など、
服装は汚れても良い長袖長ズボン、歩きやすいズック等の靴、帽子

◆ 参加費:5,000円(2日間 ) ◆

◆ 申し込み ◆

若林あきこ fujisansiroiookami@yahoo.co.jp 
090-8566-9625
※お問い合わせは若林宛にお願い致します。


◆ 巻き枯らし間伐とは ◆

木の樹皮をむき、立ち枯れの状態にすることで間伐効果を出す近年注目の間伐手法です。1年ほどで葉が枯れ落ち、昼なお暗い森に光がさしこんできます。木の根元にぐるりと鋸で切れ目を入れて、切れ目から上に向かって皮をむいていきます。この誰でも簡単にできる作業で、荒れた人工林を下草の生えた豊かな森にしていくことが出来ます。

◆ 講師紹介 ◆

森の蘇り活動家 大西義治

森水人のネットワーク代表、森の蘇り(NPO法人申請準備中)
静岡県富士宮市在住。間伐の必要性を感じて以来、山主さんに呼びかけて間伐や新月伐採を行いつつ、4年前「これなら出来る山作り」の著者・鋸谷茂さんをお呼びし、チェーンソーを使わず、女性や子ども達が楽しみながら出来る皮むき(巻き枯らし)間伐の実際を学ぶ。翌年、森の中でゆっくり自然乾燥していく皮むき間伐材が、細い丸太を大量に使って手作り家・コードウッドハウスに最適であることを知り、間伐材を使った手作りハウスの普及に取り組み出す。また、自社フローリングの製造販売や所有木工所での家具作りや、一般住宅・都心マンションのリフォームなども行っている。間伐と間伐材利用はセットであると主張する。

森林インストラクター 難波清芽

NPO法人富士山ネイチャークラブ理事・事務局長、森の蘇り(NPO法人申請準備中)
子どもの頃から自然の中で遊ぶことが好きで、食べられる植物を見つけるなど、五感で森を楽しみながら歩く。大学では生物学として森林生態学を学び、環境教育に10数年携わった後、現在はNPO法人富士山ネイチャークラブで富士周辺の自然体験プログラムを企画実施している。26年間の登山経験の中で人工林の放置された現状に長年憂いを持っていた。人工林で皮むき間伐を促進していた大西氏と2年前に出会い、森の蘇りの手伝いを始める。皮むき間伐後森に光が入ることにより驚くほど多種多様な植物が芽吹く事を植生調査によって実証している。森を楽しむお手伝いのスペシャリストでもある。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-09 04:54 | いのちの環(わ)
息子に背を追い越された
ついに、この日が来ました。
息子は13歳、中学2年生。先ず、体重が抜かされ、靴のサイズも抜かされ、冬くらいから変声期に入り、いよいよ身長まで抜かされました。

息子は私のそばにくると、「ちっちぇえな~」と言います。

いつかこんな日が来ることは覚悟していましたが、そのときどんな気持ちなんだろうとドキドキしながら想像していました。
いざ、その日を迎えてみた感想は、「すごく嬉しい!」です。

たくましくなってきた息子を眺めては、「ここまで無事大きく育ってよかったなぁ」と嬉しさが込み上げてきます。
小さい時は本当に手がかかり、子育て大変でしたけど、今はほとんど手がかからなくなったし。
この先、自分の道をみつけて、歩んでいってくれればと祈るばかりです。

4歳の娘は、私がいないときに限って「第五番」の自分の出産シーンを何回も何回も繰り返し見ていました。
それは自分がいかに愛されて生まれてきたかということを確認している作業のようでした。

最近、見なくなったなあと思っていて、ついこの間、娘をしかったときに娘のいった言葉。

「お母さんは私がうまれてきたとき、あれだけ泣いていたじゃない!私のこと好きじゃないの、なんで叱るのよ~うわ~~~ん!!」と大泣き。
まさか、そんな脅迫を受けることになるとは想像すらしておりませんでした。

で、「もちろん、何よりもひーちゃんのことが大切だけど、いけないことをしたら叱られるんだよ」といいましたけど。
この娘も、将来どんなになるのか想像が出来ません。子育てって大変なことばかりだけどこういうドラマがあるから乗り越えてゆけるんだとつくづく思います。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-06 07:21 | 今日の想い
木こりになろう。間伐体験2
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木の皮をむいています。
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間伐の木を生かしてコードウッドハウスをつくります。
木の変化を調べる経年経過実験のために、小さな壁をつくりました。
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木は、樹皮が剥かれると、枯れてゆきます。
巻き枯らし間伐は、その木の性質を取り入れ、樹皮を一部むき、そのまま1年くらい放置して、
枯れたときに、切り倒すというものです。
この間伐方法に注目し、さらに間伐を有効に利用する方法がないかと考えたのが大西よしはるさんです。
大西よしはるさんは、森水人ネットワークという活動をされています。

大西さんは、ヨーロッパにある家で、細い木を利用したコードウッドハウスの材として間伐材が使えるのではないかと考えました。
このためには、樹皮はなるべくたくさん向いたほうが、虫などもつかず、材として使えるということで、大西さんの巻き枯らし間伐は、木のてっぺんまで皮をむきます。

先ず、私も皮むきに挑戦。皮をむく時期は、4月から9月くらいがベストだそうです。
木の下のほうに切り込みを入れて、そこから上に向かって一気に皮をむきます。
すると、本当にきれいな木肌が現れました。
皮をむいた木は立ち枯れてゆくわけですが、なぜか、私は木が喜んでいるような感じがしました。と同時に感謝の気持ちがわきあがってきました。
命のうつしかえ。
他の命になって生かされてゆくことは、木の使命なのだと思いました。

ただ、チェーンソーでやみくもに切り倒し、根こそぎ持っていくやり方は、森の命を無視していて
そういうふうに商売に使われた木は、捨てる時も簡単に捨てられてしまう。
そんなことを木は望んでいないわけです。

さて、コードウッドハウスですが、湿気の多い伊豆大島でも建てられるのかどうか、まず、木の変化をしらべるために、小さな壁づくりを行いました。
さてこの壁、どうなることでしょう。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-04 02:35 | いのちの環(わ)
木こりになろう。間伐体験1

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巻き枯らし間伐ってご存知ですか。

日本中に植林された杉やヒノキの林が、森の手入れをされることなく放置されていることがいろいろな意味で問題を引き起こしています。
たった1種類の木をたくさん植えたことで、森の生態系が乱れ、大地が疲弊し、命の循環がなくなり、自然環境が少しでも変化すると、水害や土砂崩れが起きたり、人間の体にも悪影響を与えています。

なぜ、日本の森が放置されてしまったか。それは、ブラジルやカナダなどから輸入する木のほうがはるかに安く入手できるようになったからです。
今や、森を守ってきた木こりが日本からすっかり消えつつあります。
木こりって言葉すら死語になりそうです。

植林した杉やヒノキを大きく育ててゆくためには間伐が必要です。幹の上のほうで葉っぱと葉っぱがぶつかると、それ以上、木は大きくなろうとしません。適度な光が森に降り注ぐ空間を作らなくてはなりません。
でも、間伐作業はお金も労力もかかり、結局、放置されてしまうのです。
近年は各行政が間伐の予算をとるようになりましたが、それでも木こりの成り手は少ないのです。
日本の森がそんなひどい状態になっていることは知っていましたが、素人の私には森のために、何かができるとは全く思っていませんでした。

でもこの捲き枯らし間伐は、力のない女性や子供でも出来るのです。
木の皮をむいて、そのまま一年くらい置いておくと、木は自然に枯れてゆきます。
十分枯れたところで、切り倒します。軽くなっているので従来の間伐より安全性が高くなります。
今までは、間伐された木は、割り箸とか、おがくずチップになって畑にまかれるとか、その程度の需要しかなかったのですが、間伐を材として生かす道を今、模索している人がいます。
その方は大西さんといいます。
大西さんとの出会いで、私は森の中に、森のよみがえりのために出来ることに出会ったのです。
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by yukari_ta-ra | 2008-07-03 06:20 | いのちの環(わ)



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