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自己紹介
yukari ta-ra
name :yukari tatsumura
映画 地球交響曲のプロデューサーです。
86年スペースシャトルチャレンジャーの爆発事故をきっかけに
子供たちが未来への希望を持てるような映像を作りたいというビジョンを得、映像制作の道を歩み始めたのは23歳。チャレンジャーの乗組員の想いを今も心に秘めつつ、たくさんの良き出会いに恵まれ、今日もまた仕事に子育てにいそしんでいます。
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by yukari_ta-ra | 2005-10-18 23:11 | プロフィール
patagoniaとTEIJINのエコサークル
古着のリサイクル、こんなシステムを望んでいた。

今までの古着の行方といえば・・・
1 フリマで売る。
2 発展途上国への支援物資として引き取ってくれる民間団体へ送る。(アフガニスタンへセーターとか、マリ共和国とか送ったことあります)
3 ウエスとして再利用するという工場へ送る。
4 リサイクルショップに売れそうな服(ブランドものなど)は、とりあえずショップに持ち込む。
5 もらってくださる方があれば差し上げる。
6 ネットオークションにかける。
7 リフォームする。
7 ゴミとして処分する。

・・・最近はフリマやりフォームなど手間隙をかける時間がないので、古着はたまる一方。
結局一番したくない、捨てる、という方法を取らざるを得なくなる。
まだ十分着られる、もったいない。
では、無理してでも着続けるかというと、体型やら年齢やらライフスタイルの変化やらで着続けることができないのだ。

捨てるときの罪悪感。罪悪感から来るプチストレス。
捨てなければ片付かない。これもまたプチストレス。
ストレスの悪循環。

そんな悩みを解決してくれそうな新しい古着の活用方法を、アウトドアウェアメーカーのパタゴニアと繊維・化学メーカーの帝人が編み出した。
ポリエステル素材の服を何度も、蘇らせる、生まれ変わらせる技術を帝人が開発、
パタゴニアがこの技術を高く評価し、自社製品「キャプリーン」に早速取り入れることにしたものだ。
今までもパタゴニアは、ペットボトルをリサイクルしたポリエステルでつくったフリースを販売していたが、1回のみのリサイクルで終わっていた。
それがエコサークルでは、おそらく、半永久的に製品が、
販売―回収―資源―再生―販売・・・
と循環するという。
製品を生み出すときにかかる石油資源を新たに使わなくてよいし、
リサイクルされず焼却したときに排出されるCO2は80%も削減できるらしい。
私のプチストレスも、ガイアのプチストレスも解消されるのだ。
21世紀の最先端技術は、こういう使われ方をしてほしい。

ただ、ひとつだけ難点。パタゴニアの製品は何年着ていても、何回洗っても崩れない。
機能性抜群なのだ。
私にとってはどれも最高のお気に入り。袖を通すとき、足を通すとき、体が喜ぶ。
だから、回収箱に持っていける日が来るのか、それがちょっぴり気にかかる。
願わくば、どんなポリエステル製品でも回収してくれるようになってくれるのが望みだ。
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by yukari_ta-ra | 2005-10-06 05:41



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