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占い師に声を掛けられた
「あなたの人相には大変良い運気が現れていますから、手相も見せていただけませんか」と新宿伊勢丹の前で、声を掛けられた。
お金はとらない、修行中の占い師という。新宿という場所はいろいろな人が集まるツボらしい。
笑顔が優しいおばさんだったので、手相を見てもらった。
「あ~、繊細な方ですね、人が感じないことを感じる方、人の気持ちがわかってしまう、霊感とまではいいませんけど。人望もありますよ、この人になら安心して仕事を任せられるという。器用な方でふたつのことを同時に出来ますね。ご先祖様からもとても良く守られています。お母さんが変われば家庭はどんどん良くなりますよ。これからもっと大きな運気が動きますよ」
などなどずうと良いことを言ってくれた。
子供時代のことも当たっていたので、ちょっと驚いた。

子供に対する言葉掛けも見直そうと思っていた。

その占い師の名前はなかしまさん。
中島と書いてなかしまと読む。
5月に亡くなった広島のなかしまさんと同じ。広島のなかしまさんも星占いをしていた。

なかしまさん、あなたが応援してくれていた次の仕事が今日から始まりました。
今日はスタッフ全員の顔合わせ&打ち合わせ。
いよいよクランクインです。

あの女性はなかしまさん、あなたですよね。こんな形で現れて「がんばれ」ってメッセージを送ってくれたのですね。「なっちゃんマジック」また楽しませていただきました。ありがとう。
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by yukari_ta-ra | 2005-08-03 07:53
風のたより
田坂広志さんから「風のたより」のメールを定期的に届けていただいている。
いつも心に響く内容で、大事にとってある。

その中でもこのメッセージは、繰り返し何度も何度も読んだ。

私はどんな言霊を発しているのだろう。
自分自身に問いかけながら。

以下風のたよりからの引用です。
 
 情報社会の逆説 ネット革命、ブロードバンド革命、
 そして、ユビキタス革命と続く
 情報革命の深化は、
 我々に何を求めているのか。

 そのことを考えるとき、
 いま、多くの草の根の人々が
 自由にメッセージを発信している姿が、
 目に入ってきます。

 自分の個人サイトを開設して情報発信をする人々。
 ブログを使って、毎日、個人日記を公開する人々。
 ネット・ラジオを使って、個人放送局を持つ人々。
 コミュニティの掲示板に書評や映画評を書く人々。

 それは、
 誰でも手軽に、瞬時に、そして自由に、
 自分のメッセージを世の中に発信できる
 素晴らしい時代の到来を意味しているのでしょう。

 しかし、そうした時代の素晴らしさの一方で、
 「メッセージの洪水」と呼ぶべき現象と、
 「玉石混交の言葉の氾濫」を見るとき、
 我々は、そこに、
 情報社会の一つの逆説が生まれてくることに
 気がつきます。

 この情報社会において
 我々に求められるのは、
 多くのメッセージを語る力ではない。
 多くの言葉を語る力ではない。


 「言霊」を語る力。


 短くとも、
 心に残る言葉、
 胸を打つ言葉、
 腹に響く言葉。


 そうした言葉を語る力こそが
 いま、求められているのでしょう。



 2005年7月18日
 田坂広志
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by yukari_ta-ra | 2005-08-02 22:22



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