考える力をつけるどんぐりの取り組み
私には14歳の息子と5歳の娘がいます。息子が11歳になったころのことです。算数でつまづきました。
当時流行っていた100ます計算を自宅でもやったり、何かいい勉強法はないか、いろいろ模索していたところ、どんぐり倶楽部の勉強法に出会いました。
藁にもすがる思いだったので、早速、取り入れました。
最初の1ヶ月は、私はサリバンかと思うほどでした。
息子は「こんな問題、見たことがない!」「わからない!」と癇癪を起していたのを、サリバン先生のごとく、忍耐し続けました。
どこからなら出来るのだろうと、問題のレベルを下げていったところ、なんと小2でした。そこからやり直しです。変化が表れ始めたのは1ヶ月を過ぎてからです。息子のほうから、問題に取り組み始めるようになったのです。
息子のほうが私が言うより先に問題を解いていて、そのノートをさりげなく置いてあるのです。ノートを開けて「うわ~、すごいね~、もうやったの!」と褒めると、すごく嬉しそうに笑った顔が今でも忘れられません。
ある時のこと。息子はそばにきて、「お母さんは僕のことが好き?」と聞いてきました。「もちろん、一番好きに決まってるでしょ」というと、またまた嬉しそうでした。
このときの息子の変化は、どんぐりの問題を親子でやりはじめたからだと今でも思っています。
どんぐりの素晴らしさは、体験しないと伝わらないので、あまり人に伝えることはなかったのですが、同じような悩みを抱えている人がいるかもしれないと思い、MIXI内でどんぐり倶楽部のコミュニティを立てたりもしました。(今は管理人は譲っております)
ここ数年はどんぐりと離れていたのですが、今、5歳の娘も始めました。(ここまで待っていたのです)息子のときのサリバン状態とは違って、まっさらな状態から始めたので、これがすごく楽しい!
そのどんぐりが、今日(6月18日)、NHKの「クローズアップ現代」(19:30~20:00)で取り上げられるそうです。題して「10歳の壁を乗り越えろ ~考える力をどう育てるか~」
NHKでどんなふうにどんぐりが紹介されるのか、楽しみです。

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by yukari_ta-ra | 2009-06-18 05:38 | 今日の想い
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